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不快指数

不快指数なんて意識したことはなかったのだが

ここ一週間あまりの猛暑続きで

さすがに意識せざるを得ない状態に陥って・・・

数式に数字をあてはめてみた。

不快指数=0.81×気温+0.01×湿度(0.99×気温−14.3)+46.3
    =0.81×38+0.01×70(0.99×38−14.3)+46.3
    =30.78+0.7(37.62−14.3)+46.3
    =30.78+0.7×23.32+46.3
    =30.78+16.324+46.3
    =93.404
超不快!

ちょっと油断すれば・・・熱中症だな。
25.8.12-1.jpg

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核

エアコンの効いた車内から見る夕方の景色は

なかなか風情のあるイメージなのだが・・・

表示されるoutside tem.は、なんと38度!

毎日、毎日「今日が最高」という感じ

それにしても

つい此間まで「節電、節電」って言ってたのに

この連日の猛暑日なのに

何も言わないな

どこの家もかなり電気は使っていると思うんだが

原発なしでもOKってこと?25.8.11.jpg

広島、長崎の原爆記念日が過ぎたけど

原爆と原発をイコールで捉えるひとは

少ないのかな?

殺戮兵器と平和利用の表現の違いはあっても

理論的には同じなんだけどな

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大丈夫ですか

君は

自分のことは何も言わず

ひとの安否を気遣う

それが

まともな人間としての

最低条件なんだろうね

大方は

自分のことばかり気にしている25.8.7-2.jpg

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延命

この地球が異常状態にあるのは

誰もが認めるところだろう。

地震、津波、大雨、洪水、高温、山火事、海面上昇・・・

異常が常態化する、いやもうそうなっている。

地球の終焉が二桁の年数単位で訪れるというのは

事実かもしれない。

視点を変えてみよう。

地球が身震いをする。

地球が怒り狂っている。

地球が涙を流している。

みんなが天罰と受け止めれば

地球延命の道は開けるかもしれないね。25.7.25-3.jpg

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背景の記憶(138)

          トンボつり

宍道湖とは逆の山手の方に、小さな集落があった。
そこに同級生がいて、夏休みにはよく遊びに行った。
小川では、メダカやアメリカザリガニを捕り、田圃の畦道ではトンボ釣りをした。
狙いはもちろんオニヤンマで、ふつうのトンボを細い糸にくくって、
笹竹を振ってオニヤンマを待った。
上手く後ろに飛んで来たら、ゆっくりと地面に向かって旋回させた。
降りたところで素早くタモを被せて成功!

オニヤンマ.jpg
林の中では、セミ捕りをした。
僕は透明な羽のクマゼミが好きで、けっこう根気よく探し回った。
アブラゼミやニーニーゼミ(?)にはまったく興味がなかった。クマゼミ.jpg
あれは何年生の夏休みの終わりだっただろうか?

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足を引っ張る

人間関係っていうのは

好き嫌いとか相性とか

いろんな要素が絡み合っているからね

誰かに否定されたからって

落ち込むことではないさ

独善的でなく

自分は自分っていうのも大事なんじゃないかな

昔の僕のような・・・八方美人では

身が持たないよ

個性豊かであればあるほど

敵も多いってことさ25.8.7-1.jpg
それにしてもさ・・・

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輝き

子供に帰ってゆく老人

オシメをしても違和感は訴えない

半分意味不明の言葉

歩く姿も危なっかしい

違うのは・・・

目の輝きか25.8.2-1.jpg

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一方通行

心は自由さ

どんな世界にだって飛んで行ける

君の胸にも飛び込んで行ける

でも

一方通行だよね

僕の心の挑戦は・・・25.8.3-6.jpg

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大人のゲーム

超鈍感な僕ではありますが

凄んで見せるだけの猿芝居は見抜けますよ。

ただ・・・僕もそこらの大根役者とは違いますから

迫真の演技でヤラれてみせましょう。

悠々然として帰るあなた方の行き先には

倍返しの地雷原が待っているのです。25.8.3-4.jpg

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非日常

結婚は生活だ。
共同して社会生活を送るためのパートナー契約であり、
人生の現実的かつ日常的な側面だよ。
一方、旅というのは非日常だ。
人がまともに生きていくうえでは、
日常と非日常の両方が必要だが
両者は基本的に別のものだと俺は思っている。
日常と非日常を浸潤させるべきではないし
非日常に日常を引きずるべきでない。

              (島地勝彦)
25.7.25-3.jpg

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