またしても・・・訃報 僕がサラリ−マンの時からの仕事上の恩人 独立してからもずっとひいきにしてもらってきた 息子さんからの連絡・・・ 「渡部さんとの携帯での会話が最後でした・・・ナベさん、ナベさん〜と言ってました・・・」 そうか・・・つい一週間前のことだったのに・・・ 生者必滅、会者定離
戦時下であれば勲章ものとなり 平時であれば殺人犯となる 同じ<人を殺める>という行為が・・・ たとえ直接手を下さないにしても 多くの人が苦しみあるいは自ら命を絶ったとしても 時の政府や政治家や役人が 罪に問われることは至極稀である 殺人犯は言い過ぎにしても 詐欺罪を適用してもおかしくない政治は そこ等中に溢れていて みんなみんな頬被りさ 定数削減も 報酬カットも あれもこれも 自分の時は嫌で 先送りする 自分可愛さの滑稽は 隠せば隠すほど 油絵のように浮き上がってくる
今日、息子(次男)が喉のポリープ除去手術を受けました。 声帯に近いということで、かなり難しい手術だったようです。 全身麻酔による約三時間の手術。 気管が塞がれる一歩手前の状態だったようです。 術後、当然ながら喋ることは出来ず、筆談。 気管系は遺伝かなぁ〜と思いめぐらせていました。 呼吸法等、日常生活の改善が要求されます。
知らされない存在の寂しさよ 真っ先に顔を思い浮かべられない存在の虚しさよ ・・・とは思いながら 自分もいつの間にか 優先順位を付けている 心の押し売り 心の押しつけ それを恥じるのが 知らせない理由でもある だから・・・理解はしている 問題は、それ以上の存在であるか否かであって・・・ こちらがどうこう言うべき問題ではない
浴槽はタカラスタンダードのカラーステン 給湯器はノーリツのGTタイプ お客様のお仕事関係の作品のようです。 この季節のピッタリの絵です。
いよいよ仕上げ段階です。 畳、襖、障子が入ると雰囲気がガラッと変わります。 床はウッドタイル。
この時期・・・ 「喪中につき 年末年始のご挨拶は・・・」の葉書が多い。 家族葬が増えてきたこともあるのだろう 「えっ、亡くなられたの?」という人も少なくない。 今日もまた一枚・・・ 夜、電話を入れる。 同世代だっただけに辛い電話だ。 奥さんの言葉に、ただただ頷くのみ・・・。 反対に励まされて、電話を切ることになってしまった。
「知って、行わざる罪」 これほど大きいものはない。 何も知らなければ(教えられなければ)出来なくても仕方がない。 しかし・・・ 道を教えられて それを実践実行しないのは 学びの徒として最悪である。 きみは何を学び、何を実行したのか?
どんな《環》の中にいるのか どんな《層》に位置しているのか それが問題だ そして・・・ 自分が《芯》なのか それとも《取巻き》なのか この世における《明暗》は奇怪だ 今日の《明》は明日の《暗》もあり得る 有頂天と転落は紙一重の世界だ 自分が動かなければ何も始まらない しかし闇雲に動けば何も生まれては来ない 自信を持って 助走をつけて マイペースをキープしよう マラソンランナーのように 次の電柱まで また次の電柱まで・・・
畳を上げたら、床板がかなり腐食していました。取替ます。 蔦の除去作業終了しました。
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