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星に祈りを

♪夜空の星に祈りをささぐ
 その娘のやさしい 瞳の中に
 よろこびの涙が
 あふれていた
 生まれて初めて知った恋を
 求めてはなさず ここまで来た

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 涙をふいて笑顔を見せて
 明日の明るい日ざしを浴びよう
 若い二人の行く手には
 今日にも勝る喜びがある

    星に祈りを(ザ・ブロード・サイド・フォー)

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みち

もう・・・

じぶんのことは

どうだっていいんだよね

だれかのために

きみのために

あなたのために

そんなまいにちでありたいと・・・25.10.4-1.jpg

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天まで届け

二十年前、1メートルもなかった裏庭の月桂樹が

二階のベランダを越えて、追い越しそうな勢いです。

いったいどこまで伸びるのでしょう?25.10.2-6.jpg

    <名誉・栄光・輝ける将来>

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Y様(向日市)ガレージ工事

連戸の家を解体し、ガレージ化の工事をしています。25.10.4-2.jpg
隣家の壁補修は、最近トタン板では納得していただけないのが現状です。
サイディングを張る準備をしています。25.10.4-3.jpg

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日記

 安倍先生は、いったい何のための医者かと私が苛立つくらいに具体的な治療をなさらず、少しずつ私が心に溜め込んでいるものを吐き出すように仕向けて下さった。
 じつはそれこそが、あのときの私にとって最良の治療だったのだと思う。
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 安倍先生は、「つらかったでしょう」とか、「あなたは強すぎる女性だから、もっともっと弱くなって、飽きるほど愚痴をこぼしたほうがいいんですよ」と言って、ひたすら聞き役に徹して下さった。
 きっと人間は、自分の中に淀んでいるものをさらけだしてしまわないと、他人の言葉を受け容れることができないのであろう。
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 日記をつけるなんて何年振りだろう。
 中学生の時から高校一年の夏まで、私は日記をつけていた。大学の受験勉強のために、日記をつけるのをやめたが、きのう、唐吉叔父様に「物を書くというのは、すでにそれ自体が考えるということだ」と言われて、今日から日記をつけようと決めた。
 この日記帳が、私の心のなかから吐き出されたものを吸い取ってくれる腕のいい精神科医になってくれればいいのに。
 そのためには、私はこの日記に決して嘘を書かないようにしなければ。恥かしいことも隠さず書こうと思うが、果たしてできるかどうか。

                  「月光の東」(宮本 輝)

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僕も・・・

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天意

僕に対して

たとえそれが彼個人の発した言葉であっても

たとえそれが彼個人が為した行いであっても

それはすべて彼に

<天>が言わしめた言葉

<天>が為さしめた行い

と受け止めれば、感情的にもならず

むしろ冷静にわが身を振り返る材料となるでしょう


<天>は僕に警鐘を与える

様々な手段と方法と環境を通して・・・

一見理不尽と思えることの中にも

自分の気付かない過ちや誤解は潜んでいるもので

いわばオートストップのブレーキと受け止めるべきでしょう


それ以上進んではいけないことのシグナル

そこで引き返すべきことの注意信号

ああそうだったのかと気付くのは

うんと先のことかもしれないけれど


僕は身の回りのすべての事象を

そのまま受け入れようと思う25.10.3-2.jpg

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ライン

爽やかな朝

澄み切った空気

きれいな稜線

昨晩の沈んだ想いは払拭される


突き進む勇気

拓かれた希望

待ち受ける友

この一瞬を未来の魁としよう


静寂のなかに

きみの声を聴こう

そして静かに唱和してみよう

やがてそれは心のラインとなる

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別世界

対人間でも

対自然でも

対書物でも

興味(ときめき)を喪失したならば

それは老化の始まりと言えるのかも知れない



別世界を希求するのなら

それはまた別の問題だ25.10.2-1.jpg

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烏鷹

隣のマンションのテレビアンテナ

一番高いところに鷹がとまっている

・・・と思ったが

よく見ると、それはカラスだった

まるで物まねでもしているように

斜め上方を悠然と見上げている

そのあまりのパフォーマンス性に

僕はやられた!と思ってしまった

カラスは賢い鳥って言うからな

真似っていうのは僕の思い込みとしても

なかなか様になっている

大したもんだ

こりゃあ・・・僕の心の裏返しだな

精神分析上、そう思う

カラス様に教えられたような気がした25.10.2-4.jpg

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捨て石になれるか

自分のことは後回しにできるか

己の起点を何処に持っているかだな

初門

中門

上門

人間として・・・

私はどの位に位置しているのでしょう?

捨身のひとは素晴らしい

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