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「今を生きる」

「バラのつぼみは早く摘め、時は過ぎて行く」


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baby

逝く魂あり

また

生まれ来る魂あり




三人目の孫が生まれました

3000?の男の子



微妙に察知してるのでしょうね

上の子二人は

おにいちゃん、おねえちゃん

を口にします


きみたちはみな

曽祖父の存在を覚えてはいないだろうし

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絶筆

亡くなる一週間前

父はボールペンを求め

身近にあったペーパーに

書いた・・・

何を言いたかったのか

何を想っていたのか

子ども

母の背





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非凡

「16で家出したプー太郎で・・・」なんて自嘲気味に喋って

「良い所のぼんぼんやろ」と言われて反論もせずに笑っていた。

「実は俺は・・・」と意気込むこともないが、そこそこの人生経験者であることは

今なら言える。

「何を考えているのやら」とも「世捨て人みたいなやつ」とも言われ

言われるがままに無言を貫いた自分だが、人の心はじっと見つめ続けていたさ。

泣いてくれるな流れの星よ

人生はいつも青春、いつも心のさすらい・・・

明日の命を惜しんだことはない

いつでも覚悟はできていたさ

この娑婆でこの人間を演じ続けている

演出家のもう一人の自分が、厳しい演技指導をする。

声はいい、歌もまあまあだ。ルックスに個性がない、ありふれている。

でも・・・にじみ出る雰囲気はなかなかのものだ。

凡にして非凡???

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こつこつ

凡人であれ

どこにでもいるような

ありふれた男であれ


しかし


なにかの時に

キラリと光る

玉を育てよ


にわかしごとではできない

生涯をかけた

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お・も・い

「思いに勝る言葉はない」



たしかに・・・

この思いは、幾千幾万の言葉を用しても伝わらない

ただ

極、極稀に、伝わる時があるんだよ

それを

「以心伝心」っていうのかな

「拈華微笑(ねんげみしょう)」っていうのかな



次元は低いが

この思い

伝わりますか?26.2.22-1.jpg

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おとうさん




   父逝けり 鶯鳴かぬ 極寒の日に


一世紀を生きた。

母に会えますか?

兄も姉も帰ってこない。帰れない。


祖父が亡くなった時、父が詠んだ句は・・・


   父逝けり 鶯鳴けり また啼けり  (一天)


俳号の<一天>は、何かの印刷ミスで、名前の<一夫>が<一天>になっていたからとか・・・そうだったんだろうか?

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思い返せば・・・

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雪化粧

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朝から降り始めました。
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かなり積りそうですね。
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こんな日のために、雪用のタイヤは必須です。

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宝探し

ガツガツしないで
せこいこと考えないで
自然体で行こう

自分がそういう風に
ゆったりと構えていると
ひとの心が見えてくる

波長が合えば
君の次の言葉が分かるし
そのかみ合わせが心地いい

心のポケットの
何かしらを探るのは
宝探しのようで胸が躍る

僕が求め続けていたそれが
目の前に明らかになるのは
いつの日のことだろう

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M様邸(左京区)浴室リフォーム工事

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在来風呂からシステムバスへ

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システムバスは、タカラスタンダードの<ぴったりサイズ伸びの美浴室>

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