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秋耕

秋耕・・・

辞書とは違う勝手な解釈をすれば

僕は秋夫

秋を耕そう

収穫後の耕しではなく

大いなる収穫のために

おのれを耕そう26.2.8-1.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

急ぎ

僕は急いでいる

ゆっくり

じっくり

急いでいる

急ぎの尺度は

世間様に合わしてのことさ

常に

明日の終焉を前提にして

今日

生きている26.2.5-1.jpg

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救心

僕の肉体が家だ

僕の心が柱だ

玄関と言えるものはない

360度・・・玄関だ

こんな球体の家に

誰が訪問して来るんだ?

救心にたどり着けるひとはいるのかな26.2.3-1.jpg

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生還

お金を扱う立場上

役所的な眼力は必要不可欠でしょう

でも・・・

公的立場でないならば

民意を汲む優しさが

一欠けらくらい

あってもいいと思うのです

その一欠けらで

死の淵からの生還もありうるのですから・・・26.2.3-2.jpg

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練って・・・

イベントのためのイベント

動員人数のための動員

・・・であってはならないと思うのです。

そこから何かが生まれる企画

そこに大小問わず結実をもたらす動員

・・・であって欲しいのです。



たしかに

継続は力〜それは認めます。

でも同時に

マンネリも生まれます。



もっと

根本的な部分での

練りに練ったアイディアでの

方向転換が

必要だと考えるのです。

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断層

突きつけられた
時代の断層
世代のズレ
肌感覚の麻痺

あなた方にとっての
当たり前の思いと行動が
僕には
理解不能であり
?の連続であり

修復作業は
不能であり
無意味であり
なんの意義もない

これが
時代というものか
これが
世代というものか

乾ききった
砂漠の中の
一つかみの草に
目を向ける若者は
だれもいない

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福子

重荷を背負った子は

実は・・・

その家にとって、夫婦にとって

<福の子>である。

それに気付くまで

どんなに時間がかかっても

福の子である。26.1.89-5.jpg

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寒い朝

厳しい寒さが続いています。

昨日(日曜日)は雪が積もりました。

家は坂の上なので、凍結が心配です。

地球温暖化傾向のなかの異常気象とか・・・

でも氷河期に向かっている???ちょっと理解不能です。

猛暑、大雨、大雪・・・

時を早送りすれば、危機的状況を実感できるのでしょうが、

まだまだと思っている間に、取り返しがつかなくなる。

いや、もう遅いかもしれない。

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第八病棟

 八病棟と呼ばれる病舎は、広大な敷地のいちばん南端に建っていた。他の病舎が順次建て替えられて行く中で、ポツンと取り残されたような古い建物だった。別に隔離されたようなわけでもなかったのだが、そこに入っている患者の多くが、小児でしかも難病であったから、そんな印象を持たざるを得なかったのかも知れない。

 自分の運命を幼いながらに悟っているのか、子供たちの表情は妙に透き通って見えた。話す言葉も明るく快活で、それが逆に痛々しかった。昨日まで元気だった子のベッドが、きれいに片づけられているのを見るのは辛かった。ほとんどの場合、退院という結果は無しに等しかったのだから・・・。

 研究材料だのモルモット同然だの、親同士の会話の中には悲観的なことが多かったが、それでも心の奥底では奇跡的な恢復を願う人たちばかりだった。抗癌治療の子たちは、全身の毛が抜けて、みんな帽子を被っていた。ぱっと見では性別も判断しにくかった。

 娘は生後間もなかったため、家内はベッドの横に折りたたみ式のベッドを置かせてもらって、寝泊りした。週に一二度洗濯物や着替えを取りに帰宅した。肉体的な疲労に心労も重なって、見る見るうちに痩せて行くのが分かった。

 病舎内の重苦しい空気とは裏腹に、窓の外の景色はのどかで爽やかだった。太陽の光を反射してキラキラと光る川の流れや、沿岸の桜並木や、ジョギングやテニスを楽しむ人たち・・・。中の子供たちはどんな思いで見つめ続けていたのだろう。

 なぜこんなことを思い出すのか?今日通り過ぎた病院は、すべての病舎が建て替えを終えて、あの第八病棟もなくなっていた。いくつもの命が消えたあの病舎。子供たちのはしゃぐ声が聞こえたように感じたのは、単なる僕の感傷だったのだろうか。26.1.17-1.jpg

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ごっこ

ひとり

一人

独り

究極は 自分ひとりだよ

ただね

その境地に行くまでの世界が

この世の中〜娑婆だからね

何もかもが

ごっこ になっちゃうからね

飽きて

疲れて

何もかも投げ出したくなるんだよね

そこまで考えない人たちは

果たして しあわせ と言えるのかな

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