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独り

訃報が届いた。

姉の死・・・。

これで、親兄弟すべて逝き、ホントの独りきりになった。

もともと六人きょうだいだったけど、三人が早死にして、

兄姉とも共に暮らした年数は、片手で数えるほどでしかなかった。

そもそもの発端とも言えるのは、母の早すぎる死にあったわけだが、

結局、それぞれが孤独的とも言える人生を歩んでしまった。

父の葬儀にも二人は帰れず、逆に二人の葬儀には僕が行けず・・・

義兄の「来てもらわなくていい」という言葉も深刻だが、

運命という言葉では片づけられない現実。

これが宿命というものだろうか・・・。28.5.4-1.jpg

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U様邸(宇治市)浴室リフォーム工事

完成しました。

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システムバスは、タカラスタンダード

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最後の勝利者

『われわれ人間は「生」をこの世にうけた以上、それぞれ分に応じて、

一つの「心願」を抱き、最後のひと呼吸(いき)までそれを貫きたい

ものです。』



『多少能力は劣っていても、真剣な人間の方が最後の勝利者となるようです。』



                 森 信三

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背景の記憶(219)

擬人法を学んだのは、たしか中学一年生の国語の時間だったと思う。

僕は何を擬人化して詩を書いたのだろう?

具体的な中身までは思い出せないが、先生に取り上げてもらった記憶がある。

おそらくは、草木や空の雲や虫たちだったのではなかろうか。

はるか時を超えて、思い出す歌がある。



♪もうすぐ春がペンキを肩に

 お花畑の中を散歩に来るよ

 そしたら君は窓をあけて・・・28.4.12-5.jpg

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思うのであります

せめて・・・

一隅を照らす存在でありたい

いや・・・

だれか一人の支えでありたい

力まず

肩ひじ張らず

ありのままで

そいう存在でありたい

と、思うのであります

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山科方面へ抜ける道〜お猿さんに遭遇です。28.4.30-2.jpg
咄嗟に撮るのは難しいですね。
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心理戦争

僕の復讐が始まる。

いや、復讐とはちょっと言葉が穏やかではないな。

見返しとでも言おうか、反撃とでも言おうか。

おとなしく聞いていれば・・・

笑って済ませていれば・・・

ちょっと僕の作戦は、練りに練られているぞ。

「ああ、ごめんなさい」は断固拒否。

通告もなく、僕は静かに実行する。

形のない壮大な心理戦争。

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U様邸(上京区)トイレ工事

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TOTO ウォシュレットの交換工事

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さすが西陣のど真ん中、U様は機織り職人さんです。

往年の活況はないにしても、みなさん頑張っておられるんですね。

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唯一の道

『他者の後をつけること、自分を他者と置き換えること、互いの人生、情熱、

意志を交換すること、他者の場所と立場に身を置くこと、それは人間が人間

にとってついに一個の目的となりうる、おそらく唯一の道ではないか』



                   (ジャン・ボードリヤール)



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スコップ

わが身に置き換えてみよう

この家がつぶれたと考えてみよう

もし、子供たちや孫たちが・・・と思ってみよう

報道は

本当の本当のところを映し出せない

素直な気持ちとして

マイクやカメラをスコップに代えたらどうだ!




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