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落差

刺激的、魅力的、個性的な人間は

僕みたいな凡人からすれば

ホントに羨ましいくらいに刺激的なのだけれど

当の本人は

その<的さ>加減がわからないわけだから

意外と深く考え込んじゃったりするわけで・・・

でも、その落差や振幅の激しさがまた

新しい魅力を作り出すエネルギーなのかもしれないな

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(ニュージーランドの夜空)

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卒業写真

中学校の同窓会の案内状が届いた。

超久しぶりに卒業写真を開いてみた。

半世紀以上の時の経過・・・

みんなの変化は想像もつかない。

総数〜479名、一学年で10クラスの大人数。

200名以上が住所不明とも書かれている。

たしか・・・三年生の時は、僕のクラスの教室は美術室だったと記憶している。


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ところで・・・

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仕える

内心は

真心込めて最敬礼

表向きは

さりげなく自然体


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「絵になる風景を探そうとしてはいけない。

 どんな風景でも、見る目と心があれば絵になる」


              「こんな夢を見た」 ゴッホ

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ガラクタ

たしかに・・・此処は、ガラクタのため置き場かもしれない。

妄想、回想、哀愁・・・

遠い少年時代、青春時代に心を飛翔させて

半ば自慰的な言葉の羅列。

父の雑記帳がそうであったように・・・。

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独占タイム

小学生のお兄ちゃん、お姉ちゃんが帰ってくるまでの独占タイム29.2.2-1.jpg29.2.2-2.jpg29.2.2-3.jpg

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他者の理解

 他者の理解とは、一つの考えを共有する、或いは、同じ気持ちになるということ

ではないだろう。むしろ苦しい問題が発生している将にその場所に共に居合わせ

て、そこから逃げないということではないのか?

 果てしなく言葉を交わしながら、同じ気持ちになるどころか、逆に二人の差異が

様々の微細な点で際立ってくる。細部において自己との違いを思い知る。それが

他者を理解するということであろう。

 差異を思い知らされつつ、それでも相手をもっと理解しようと、その場に居続け

ること、そこに初めて真実のコミュニケーションが生まれるのであろう。

        「クラスメート」(ラガーマン・達哉)




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背景の記憶(239)

終業のチャイムが鳴ったのは、

アルバイトの僕が、丁度車の車庫入れを終えた時だった。

そして、君も作業を終えて作業場から出てきた。

僕には気づかず、ちょっと背伸びをしてから、

後ろに束ねていた長い髪をほどいた。

さらさらの黒髪が、肩に扇のように広がった。

やがて気配を感じて振り向いた君は、

これまでになく大人びて見えて、

僕はハッと息をのんだ。

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えっ???

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八方美人〜卒業

僕の「素顔で生きる」の詩が、新聞に載ったのは

僕が二十歳の時だった。

現実、素顔で生きていたわけではなく、

素顔で生きたい!という願望の詩だったのだろう。

人目を気にせず、自分を飾らず、ありのままの自分をさらけ出して

けれども、奢らず、萎縮せず・・・そう願った心の叫びだったのだろう。

その「決意」とも言える僕の姿に

反応してくださった人々の存在がありがたかった。

<八方美人>卒業!の瞬間だった。

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