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幼気

そのままの君がいい

飾らない素顔の君がいい

直向きな集中力

悪戯で手を叩いた僕に

振り向いた君の

幼気な眼差し





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逢えば

一行

いや

一語の伝達が清々しい

ましてや

長文は不要

そしてなお

逢えば

言葉も要らない

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背景の記憶(238)

あまりにストレートすぎて 

戸惑った僕

どこまでが本意なのかつかみきれなくて 

一喜一憂した僕

そんな僕の心の変動を楽しんでいるかに見えたのに

完璧な心変わりと感じ取ってしまった君

その場しのぎの言い訳や説明がいやで

沈黙の穴倉に潜り込んだ僕

それがまた不信に輪をかけて

僕は崖っぷちに追い込まれてしまったのだった

言葉の無力と沈黙の怖さを同時に知った

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贈り物

<切実な思いが奇跡を生む>


<奇跡の瞬間>


<待ち続けた我々に、喜びという贈り物が届く>

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


きみの欲しかったものは何ですか

なぜ僕の服に、きみの持っていた花の染みが付いているのか

なぜそれを、虹のように遠くから見つめるのか、分からない

何も分からない

だからそれを教えてくれないか




                   「私の恋」29.1.21-1.jpg

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もういない

変わった人がいい

個性的な人がいい

独善的でなくて、自分をしっかり持っていて

少々のことでは、自分を崩さず見失わず

瞳の輝きを持った人がいい



そんなんだった

きみは、もういないんだね

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なんで?

なんでそんなことが分かんないの?

って言ったって・・・

満杯の器に、いくら注いだって

溢れ落ちてしまうだけさ

じゃあ〜器を大きくすることを考えよう・・・

ってなるのだが

これがまた難題でね

自分も含めて〜の話だよ

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『心 そこにあらざれば

       見れども見えず、 聴けども聞こえず』


                          (日扇聖人)

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雪トトロ

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大雪

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積雪10センチ位〜京都では大雪です。

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第六天の魔王

「第六天の魔王は

    信者よりも信者らしい巧みな言葉で

                  囁きかけてくる」



それは、自分の心の中のおよそ半分を占領しているのかもしれない。

人間は・・・、善心と悪心が、常に壮絶な闘いをしているのだ。

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