そのままの君がいい 飾らない素顔の君がいい 直向きな集中力 悪戯で手を叩いた僕に 振り向いた君の 幼気な眼差し
一行 いや 一語の伝達が清々しい ましてや 長文は不要 そしてなお 逢えば 言葉も要らない
あまりにストレートすぎて 戸惑った僕 どこまでが本意なのかつかみきれなくて 一喜一憂した僕 そんな僕の心の変動を楽しんでいるかに見えたのに 完璧な心変わりと感じ取ってしまった君 その場しのぎの言い訳や説明がいやで 沈黙の穴倉に潜り込んだ僕 それがまた不信に輪をかけて 僕は崖っぷちに追い込まれてしまったのだった 言葉の無力と沈黙の怖さを同時に知った
<切実な思いが奇跡を生む> <奇跡の瞬間> <待ち続けた我々に、喜びという贈り物が届く> ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ きみの欲しかったものは何ですか なぜ僕の服に、きみの持っていた花の染みが付いているのか なぜそれを、虹のように遠くから見つめるのか、分からない 何も分からない だからそれを教えてくれないか 「私の恋」
変わった人がいい 個性的な人がいい 独善的でなくて、自分をしっかり持っていて 少々のことでは、自分を崩さず見失わず 瞳の輝きを持った人がいい そんなんだった きみは、もういないんだね
なんでそんなことが分かんないの? って言ったって・・・ 満杯の器に、いくら注いだって 溢れ落ちてしまうだけさ じゃあ〜器を大きくすることを考えよう・・・ ってなるのだが これがまた難題でね 自分も含めて〜の話だよ
『心 そこにあらざれば 見れども見えず、 聴けども聞こえず』 (日扇聖人)
積雪10センチ位〜京都では大雪です。
「第六天の魔王は 信者よりも信者らしい巧みな言葉で 囁きかけてくる」 それは、自分の心の中のおよそ半分を占領しているのかもしれない。 人間は・・・、善心と悪心が、常に壮絶な闘いをしているのだ。
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