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北区H様邸 水栓金具取替

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posted by わたなべあきお | - | -

平らか

『怒りは〜地獄  貪りは〜餓鬼  愚かは〜畜生  諂曲は〜修羅 ・・・』


なかなか難しい〜平らかな世界(心)

なにもかも真面に受け止めない

いい意味の聞き流し

情報の交通整理


信号機を手動にして

当分の間

一方通行を試みる

やがて流れは消え

僕は独り

ゆっくりと歩きだす

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壱円

「一円を笑うものは、一円に泣く」



「ひとを笑えば、(いつか)自分が笑われる」



自分が笑い返してやろうと思っているわけではない。

将来いつの日か、会うことがあったなら

おそらくは・・・

そういう存在に堕しているであろう・・・という話。



そう思えば・・・

言葉も行いも、ちょっとは慎み深くなろうというもの。

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WHAT?

自分を客観視できない人は、度し難い。

自分ほど偉いものはいない!と思っている。

上からものを言うことによってしか

自分の優越感を保てない。

情けなく、可哀想な人たちだ。29.7.2-1.jpg


>何かありました?

うん・・・まぁ・・・

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背景の記憶(251)

三十年前の父だ

柱にもたれ

膝を抱えて

顔を埋め

動かず

黙考していた


何を思い巡らしていたんだろう

足元には

紙と鉛筆が置かれていた

僕には読み取れない

文字が散らばっていた


ただ

「視姦」という一語だけが

読み取れて

心の片隅に引っかかった




小説の中の言葉なのか

現実の中のそれなのか

僕には判断しかねた


義母の入院先へ通う

父の心の動きに

薄ぼんやりとした

怖れを抱いた記憶がある


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殴り書き

あゝ

純無垢のあの頃に戻れたなら

躊躇なく

ありのままの言葉が発せられるだろうに

正義に基づく行いができるだろうに

幾多の手かせ足かせは

言葉も心も捻じ曲げて奪い去る

今綴るこの文字が

紙も破れんばかりの殴り書きだと

誰が知るだろう

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雲の宅急便

梅雨空が晴れて

蒼空が見えたなら

南南西の風よ吹け

白雲よ湧け

そしたら僕は

この便りを頼みましょう

北の大地のあのひとへ


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プレゼント

今日、偶然想い出の人と出会った

どちらも車

彼女のは個性的だからすぐに分かった

後ろについた彼女に

窓を開けて手を振った

「ひさしぶり」「元気?」

掌に想いをのせて・・・

すぐに彼女の車は左折して行った

懐かしい想い出がスライドのように蘇った

ちょっと落ち込んでいた僕への

天からのプレゼントだなと

ひとり笑った

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◆■▲ハラスメント

各種のハラスメント問題は

簡単には片方に軍配を上げられない。

ケースバイケースと言えば

逃げにとられるかもしれないけど・・・。


ある友達(女性会社経営者)が

女性新入社員に挨拶のことでちょっと注意をしたらしい。

するとその娘は更衣室で

「社長にいじめられた」と言って

みんなの前で涙を流したらしい。

そして三日も経たないうちに辞めたとのこと。


後で、ほかの社員から

「あれは彼女の方が悪いです。社長には何の非もありませんから」

との連絡があって・・・。

しかし、安堵していいのか、どうしたらいいのか・・・

真剣に悩んだようだ。


家庭での躾、学校での基本的教育、友達の在り方・・・

様々な問題をはらんだ事柄だと思う。

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副総理は・・・

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物事には<遠因><近因>があるわけで

さらには

<過程>もあるわけで・・・



長い時間の経過の中で

アレがあり、コレがあり

そして

直近の〜ある言葉やアクションが

引き金となって

事は起こる



僕自身の存在が

遠因の一つだとしても

それが前向きな明るい方向への

きっかけであれば

喜ぶべきことなのかもしれない

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