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離婚

自ら行動を起こして

壁を突き破って見せた君は

賞賛に値する

素直に拍手を送ろう


ご褒美の解放感は

格別だろう

何よりも

そのリラックスした

前しか見ていない横顔が

自然で美しい


離婚

傍目には

理解不能な出来事だけど

これまでの何倍もの濃さで

生きなさい



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posted by わたなべあきお | - | -

抑制

生きていりゃ〜、いろんなことがあるさ

言わせておけば・・・

大きな看板を背負って、自分も大きくなったような口をきく

自分の中で、怖ろしいシナリオが渦巻いたりする

反撃、復讐、殴り込み・・・

なんとも大人げない〜もう一人の自分が押し戻す

心という大舞台で繰り広げられる活劇

六対四で踏みとどまる

鏡で自分の顔をごらんなさい

角が生え、目が吊り上がり、眉間の皺が険しい

抑えて・・・抑えて・・・

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向き合うのではなく


横の関係でつながるのが


<和>だと考えている


          きたやまおさむ



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北山氏が・・・

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指の隙間から・・・

♪僕の背に沈む太陽
 それよりも輝く
 君という太陽
 目を開けてられない

 またその笑顔
 僕を見て笑ってる
 この手を離さない
 どこへも行かせない
 
 僕にだけ笑いかける君
 またその笑顔
 僕を見て笑ってる
 君が笑ってる

 僕の膝枕に眠る天使と
 夕日を眺めて
 ここはパラダイス
 起こさないで
 このままでいよう

 水平線の向こうに
 指の隙間から
 眩しい君の姿
 僕の背に・・・・・・

           映画 「今日の恋愛」

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背景の記憶(250)

僕の履歴は、一応<高卒>となっているわけだが

一年生の夏には家を出たわけで、実質は<高校中退>と言った方が

正解かもしれない。

一学年五百数十名という団塊世代の中で、僕一人がどうなろうと

超進学校にあっては、何の問題もないことだったのだ。

二年生の終わりに、担任の先生に呼ばれた。

「お前は、どういうわけか入試の成績が良くて、その点数のおかげで

現時点では、男子のトップ50にぶら下がっている。(ぶら下がっている〜かよ)

どうする?こないだ親父さんとも話したんだが・・・」

「このまま国公立を目指すコースに残るかどうかだが・・・」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

「まったく!そこに立っていろ!」

職員室の他の先生方が、憐みの目を向けていた。

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まったく・・・

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N様邸(北区)水道管修理工事

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継ぎ手部分からの漏水

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運命と言うのは

努力した人に

偶然という橋を架けてくれる




偶然とは

努力した人に

運命が与えてくれる橋です


          映画「猟奇的な彼女」29.6.14-1.jpg

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背景の記憶(249)

これはずいぶんと後になって分かったことなんだが・・・

S先生は、姓が<柴田>で、旦那はなんと!当時超有名なロックバンド「村八分」

のヴォーカルだった。彼がアメリカを放浪していたころ知り合ったみたいだ。

当然ながら田舎者の僕には無縁の世界だったのだが、恰好だけはヒッピーまがいで

ローリングストーンズにかぶれていたのだから、知っていてもよさそうなものなの

だが、アンダーな世界だったのだろう・・・まったく知らなかった。

それに彼女もまったくそのことは言わなかったし・・・。

加えて・・・フォークへ移行する端境期でもあって、すれ違いのような世界だっ

た。

ギャップが織り成す人生模様

ひとは何処で誰に逢うかわからない。

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背景の記憶(248)

S先生はミセスとはいえ、僕と同世代だったわけなのだが

田舎出のぼんくらには、はるかに年上に見えた。

でも逆にアメリカ人の先生には、純粋無垢な青年と映ったのかもしれない。

肝心の英会話以外でも、たくさんのことを教えてもらった。

まさに手取り足取り・・・。

そこには、外国人そして女性という微妙なクッションがはたらいて

ちょっと危険な領域も、僕には鵜呑みに信じられる安心感があった。

それがまた、先生には意外であり新鮮であったのか・・・

急速に距離が縮まって行った。

スバル360でのドライブや、薄暗い喫茶店での課外授業や

プライベートルームでの微妙な関係や・・・

短期間ながら、なんと多くのことを学んだことだろう。

二十歳前の僕を知る人間からすれば、まさに別人と見えたことだろう。

一方先生は、日本的な原石を刻み磨く喜びを持ったのかもしれない。

今になって思えば・・・の話である。

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背景の記憶(247)

待ち合わせの場所に

きみは、カンカン帽を被って現れた

そしてコンタクトからメガネへ

なかなかこのファッションセンスは

僕にはかなわない

特異なものがフィットして、違和感を感じさせない

これは(地)の問題だな

もっと自分を内面から磨かなきゃ



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