<< 2026/10 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

愛 + 情

現代社会に欠けている潤い、水分、湿り気、これは一体何なのか?

一言でいうとそれは「情」ではないでしょうか。

愛ではだめなんです。

愛情が必要です。

・・・・・・・・・・

今日のようカラッカラッに乾いてしまった社会には、「情」という水分を

補給し潤う必要がある。

その湿り気は涙ではないか。

涙を流すことは、笑うことと同じくらい大事だ。



五木寛之



unnamed-1.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

背景の記憶(300)

 父が学校の教師だったから、当然ながら父自身が僕の授業参観に来ることは全く無かった。そしてこれまた悲しいかな当然ながら義母(継母)も来ることは無かった。しかし、父と僕の担任教師とは学会でも知人であったため、それなりの情報は父には伝わっていたようだ。

 あれは小学四年生の頃だっただろうか?帰宅した父から「あきお、おまえ教科書を学校に置いたままなのか?」と聞かれた。(あちゃ、バレたか・・・)さらに「宿題はどうしてるんや?」これには(放課後の時間にやってしまってるよ)と答えた。事実だったし。それから先は父の追及は無かった。更に聞かれてもたぶん無言を貫いただろう。

 理由は明白だった(自分なりに)。僕にはランドセルが無かったし、当時では気の利いた手提げ袋も無かった。幼心ながら、風呂敷に教材を包んで行くのが恥ずかしかったのだ。似たような子は他にもいただろうけれども、そこまで観察する思いもなかった。着ている服と同様、人の目が気になる性格的なものも働いたようだ。

 もう一つ付け加えれば、級長という立場も、一種の自尊心を形成していた。いつも書くように自身のピエロ性がそうさせたのだと分析する。人前では一際明るく振舞い、(笑顔良しのあきちゃん)を演じていたのだ。そんな内面を、父はどこまで理解していたのだろう?担任の先生からの伝達を鵜呑みに信じていたのだろうか?

20240206_091918.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

閃き

言葉のシャワーを浴びること。

その中に

閃きの一語がある。


20240205_201027.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

ルール


  人間性に対する絶望があるから、ルールが生まれる。


20240205_185542.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

たのしみ

信心は その日その日を いたずらに

         くらさぬ様に するをたのしめ


              日扇 聖人




  ○信心は行動 自分で打ち破る

  ○夢には苦しいことが付きもの


              
新聞写真.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

種蒔

わするなよ まかぬたねなら はえもせず

         まひたたねなら はへるものぞと

      
              日扇 聖人


20240204_143627.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

苦楽

世の中を うらむはおろか かふうりし

          苦楽はおのが 報ひなりけり

             
              日扇 聖人


シルクロード��.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

蓮

こぼるるも たまるも風に まかせ置きて

           露にもぬれぬ 池のはちすば


             日扇 聖人


シルクロード��.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

蓮の葉

池水の にごりにしまぬ 蓮葉は

         雨のふるにも ぬれにぞありける


  ○世間不染法


              日扇 聖人


シルクロード��.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

正直

二度三度 こまるばかりの 損をして

          おそまきにまく 正直のたね


               日扇 聖人


シルクロード��.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

▲page top