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政治

私利私欲

党利党略

表面上の言葉や表情とは裏腹に

本音の心が見え隠れする

そこへまた、煽りに煽るマスコミの世界

踊らせられないことだ

耳を塞ごうとまでは思わないが

事の交通整理はしておかねば…🌠

昔…【山は動いた】が、

そのまた次の鳴動も速かった

積極的に関わろうとは思わないが

向こうが否応なしに絡んでくる

他国のように暴力的でないだけ、まだマシか

posted by わたなべあきお | - | -

超越

奉仕精神の中に、わずかでも【自己犠牲】的精神が働けば、

それは奉仕でなくなる。そしてそれが自分に還るだけで済めば良いが、

他者にも及ぶとなれば本末転倒というものだろう。

してやったり…でもなく、これ見よがし…でもなく、

さりげなく、粛々とやってのけてこそ、その心が最大限に生きる。

見えてきた【独裁的】振る舞い、見透かした【悪魔的】本質。

天は冷厳、冷酷のはずだ。言行不一致の輩に、天は加護しない。

むしろ厳罰を与える。

posted by わたなべあきお | - | -

家庭

いわゆる晩年を迎えて、思い至ることがある。

反省というか後悔というか懺悔というか…

僕は末っ子なので、父との年齢差は三十数年あるわけだが、

父が今の僕と同じ歳のころ、この僕はどんな接し方をしてただろうと振り返りみる。

一言で言えば、思いが足らなかった。

いや、思い遣りに欠けていた。

父親に寄り添うというのも変な表現だが、もっと父の内面に飛び込んで、

思想的闘いを交えたかったということだ。

「ほう、息子よ。そこまで考えるようになったか。それでこそ我が息子」との思いを

抱かせたかったとの慚愧の念と言える。

男親は女親よりも孤独に陥りやすい。その捌け口とでもいうように、わら半紙に

ひたすら殴り書きしていた頃の父を思い出す。誰に同意を求めるわけでもなく。

心中のもう一人の自分に語りかけ問い続けていたのだ。

そしてはるか遠い昔に死別した僕の母に、語りかけ続けていたのだ。

それ相応の年齢にならなけれは、その年に相応しい思考は涌き出ては来ない。

現実の時の流れを止めて、己の独り舞台を演じる。

観客はもう一人の自分とあの世の父と母。さらに加わるかい?

五人の兄姉たちよ。

憧れ抱き続けていた【家庭】という温かい空間。

posted by わたなべあきお | - | -

心の懸垂

肉体の懸垂よりも

心の懸垂はきつい

まだまだと思っていても

いきなり終焉を迎えるような深い谷を見せつけられる

肉体なら足が震えるとか鳥肌が立つとかあるだろうに

指先の痺れ感は

精神で言えば何だ?

混乱、呻き、錯乱、自暴自棄…

心の涙を何に例える?

五十度を超える焼酎か!

それほどの飛躍の方がその対価に相応しい

川向こうを僕とは逆方向に歩く集団がいる

表情までは読み切れないが、足取りは重く鈍い

彼らに僕の足取りはどう写っているのだろう?

妥協を拒む精神の擁壁

兵糧攻めの残忍さ苛酷さ

顔を覆った両手の指の隙間から

眩しくも優しい光を見いだしたのは何時のこと?

やはりそうでしたか

やはり貴女でしたか

お母さん

posted by わたなべあきお | - | -

♪人は誰もただ一人旅に出て
 人は誰もふるさとを振りかえる
 ちょっぴりさみしくて振り返っても
 そこにはただ風が吹いているだけ
 人は誰も人生につまずいて
 人は誰も夢破れ振り返る
 帰っておいでよと振り返っても
 そこにはただ風が吹いているだけ

わが故郷は新年早々、地震に見舞われている。

懐かしの友は大丈夫か?

あの山々や湖はそのままだろうか?

それにしても…

二十歳過ぎまで生活で、これほどの地震に遭った経験はないな。

何十年周期の恐ろしさ、タイミングのいたずら。

人生は長い…そして…人生は短い。

posted by わたなべあきお | - | -

HELP

助け船は、そのタイミングを逸すると、

悲惨な結末を迎えることになる。

まさに「チャンスに後ろ髪は無い」ということか。

折角の思いが、逆に仇となる。

posted by わたなべあきお | - | -

幸福

幸福とは求めるものではなくて、与えられるもの。

自己の為すべきことをした人に対し、

天からこの世において与えられるものである。


          【森 信三】

posted by わたなべあきお | - | -

ドギマギ

思わず間近に接する時が来て
僕はいささか緊張したのでした
ふと見ると…
あなたの鼻の入り口に
いわゆるハナクソが付いていたのですが
それはクソというには程遠い
可愛らしい点のようなものだったのですが
僕は少々ためらってしまったのでした
口元に付いたご飯粒なら
そっと取ってあげられたかもしれない
そしてそれを口にさえ入れられたかもしれない
このかすかな戸惑いが
何を意味するのか
他愛ない言葉のやりとりとは裏腹に
僕はドギマギとした心で
やりすごしたのでした

Tulips.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

行動力

【志を持て、そして気力を養え。

 ただしそれだけでは学者にすぎない。

 旺盛な行動力を持って行動せよ。】



           吉田松陰

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磨き砂

すべての苦労は、自分を磨いてくれる【磨き砂】

「だからよかった」と全てのことに

感謝できる人でありたい。


            曽野綾子

posted by わたなべあきお | - | -

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