あちらを向いても ゴメンナサイ こちらを向いても ゴメンナサイ どっちを向いても ゴメンナサイ 全方位 ゴメンナサイ ゴメンナサイ ああ・・・正直言って 疲れたよ でも それは 自分にしか言えないんだよな ネジを巻く フィードバック方式で 少しでも進む 上る 誰も 引っ張らない 誰も 押さない 唇 噛みしめ 頬を しばいて 眼を 剥いて 汗も 拭かず 血を 流して 僕は・・・ 僕は・・・進む 倒れるまで
すべてを 天にお任せするのと しっかりと 自己を保つのと このバランスが 難しいのです おそらくは・・・ 次元の問題だと思うのです 後者は 現実的に必須であり 前者は 究極の結論だと思うのです
同類項を見つけて 安心していないか 破竹の勢いに触れて 気落ちしていないか 他人は他人 俺は俺 越えて行け 其処を 逃げるな この壁を 目線を上げよう 青空を見よう
言い訳は嫌いだけれど 言葉と態度で示さなければならないのが 世の中の掟というものだ 言葉を多く用いれば、まさに言い訳がましくなり 言葉が足りなければ、何様のつもりだと貶される ああ、生きにくい、住みにくい どんでん返しを夢見る自分が 情けなくもあり 頼もしくもあり
何が起こっても たじろがない すべて現実と受け止める それができるのは・・・ ずっと先のことを 見据えているからだ ずっと先のこと いや 明日かも知れない 最終到達点
漂う は よし されど 流されること なかれ 誰の言葉? 僕 えっ?
大きな背伸びはしないでおこう 成長のための適度なプレッシャー 足踏みは後退の始まり せめて 前進のための充電と考えたい 遙か先は見えないな ちょっと先だってぼやけて見える 足元を見よう 躓かぬように転ばぬように 時に目線を上げて 方角だけは確かめよう 僕は幾人の変化人に助けられてきたことだろう 感謝の念を忘れずに 報恩の想いを形に 抱くだけではだめなんだ 小さくても形あるものに
夢というものを 僕は直感的に受け止めている 出てくるからには 意識的であれ無意識であれ きみが・・・ そのことが・・・ 僕に密接に関わっていると思いたい 僕の願望なのか きみの夢なのか 昨夜のきみは 溌剌として快活だった そのきみが 僕を励まし勇気付けてくれる それにしても あの山は険しく僕の戦意を喪失させかけていた
壁を取り払おう やっぱりみんな壁を立てている 自分の良さをありのまま曝け出せばいいのに 僕は見つけた 君の光る部分を 眉間の縦皺を消してあげよう 気付かないだろう? 明るく振る舞えば振る舞うほど そこに痛々しさが滲む 心を裸にすることは恥ずかしくて難しいことけど やってみたら爽快さ
夢の中にきみが出てきたよ どんな夢? それは秘密さ いじわる! それはそうと・・・さ 言わないと先へ行かせないから まいったなぁ 白状しなさい 聞いてがっかりすると思うけどな そんなにつまんないことなの? まあね なぁ〜んだ・・・ちょっと期待しちゃった (ホッ!)
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