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小っちゃく固まんなよ

どんなに諍いの最中だって

姉弟だろう

一時休戦とはいかないものかい?

やられて、やられて、やられまくりだって

いくら他人の始まりと言ったって

相手の窮状を見れば

僕なら、手を差し伸べるがね



小っちゃく固まんなよ!

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posted by わたなべあきお | - | -

遠い旅路

♪振り向けば寂しい
 君の住むふるさと
 若い日の涙は
 明日への涙か
 暗闇のかなたに
 口笛が流れる
 この道はいつの日にか
 希望につながる
 東の空に
 日が昇るまで
 とてもとても
 とても遠い旅路さ

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伝えたいことが
山ほどあるのに
確認したいことが
一つだけあるのに

きみは

もういない

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ルール無視

朝の通勤通学の時間帯

僕は車を運転して信号のある横断歩道へ

そこへ右から女子学生が駆け足で横断

もちろん信号は赤

ブレーキでは間に合わず

左に急ハンドル!

間一髪かわす

バカヤロー!と言いたいところだが

我慢して深呼吸

これでも事故になれば、車の方にも過失ありとみなされる

歩行者と言い、自転車と言い

交通ルール無視の多いこと!

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現実

「刑事さん、私のような者がこんなことを言うと笑われるかも知れませんが、

いまは政治家にしろ官僚や企業人にしても、人一倍貪欲なくせに、それが当然だと

いうふうな顔をしている。他人を平気で陥れながら、自分が関わった事件が発覚

すると他人のことはどうでもいい、自分だけが逃げようとする。さもしいですね。

日本人は責任の取り方を忘れたのでしょうか・・・」



「いまは真面目に働いている者が馬鹿をみる世の中です。住専にしても、薬害

エイズの問題にしても、東京都庁や北海道庁、さらには学校教育の現場まで

裏金が使われています。」

「金に苦労していない者が、湯水のように税金を使って金を使える時代です。

それに比べて、一般中小零細企業はどんなに努力しても、苦しい経営強いられて

いるのが現実です」

           捜査一課・桐生恭介 「屍薬」

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ありがたい

「ナベちゃん」って、親しみを込めて呼んでくれる人たちも

ほんの数えるほどになってきた。

<ちゃん>付けは微妙だ。

当然ながら、その振幅は大きい。

親しさ、気安さ、友達感覚、

X以上、X未満〜当然これもスケールの中に入ってくる。

これは僕の一方的な受け止め方かもしれないけど

年齢も性別も関係なく

サラッと「ナベちゃん!」って呼んでくれる人が

ありがたい。

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一流処

仕事関係の寄り合いで、。珍しい「牡丹鍋」  於:「畑かく」様

さすが・・・ホンマモンはちがう!



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帰り道の烏丸通

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宿命と運命

誰かが言っていたように

宿命は変えられないかもしれないけど

運命は、自分次第で切り開けるんじゃないかと・・・

それに、どっちがどっちだか、やってみなきゃわからないでしょう?

やらないうちから、これは宿命だって決めつけるのは卑怯じゃないかな

よく、これがだめなら次のこれって云うやつはわんさといるけど

ひたすらこれに拘って、付き合いきるっていうのも大事なんじゃないかな

ほとんどの事柄は、あと一息ってとこで避けてきたんじゃないかな

もちろん、見極めが大事っていうのもわかるけど

下手に付き合って共倒れっていうのもわかるけど

それは、相手に他力に任せすぎなんじゃないかと思うのさ

自分が主流になる

自分の周りを巻き込んで行く

そんなパワーが求められてるんじゃないのかな

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零落

元が元だから、<零落>は当てはまらない。

貴族でもなく、富豪でもなく、有名人でもなく・・・

心の支えは

<名もなく、貧しく、美しく>

<清貧> < 行 >

<ボロは着てても心の錦>

<「修業とは、苦労を楽しむことなり」>

<鷹は死しても穂は摘まず>

<渇しても盗泉の水を飲まず>
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連理

連理  「一つの木の枝が、他の木の枝とくっついて、いっしょになること」

    「夫婦・男女の仲の親密なこと。」

     〜連理の枝〜


知らなかった言葉

辞書をひかなくなったな

これ、どういう意味かな?後で調べてみよう・・・と思っていて

その時になったら、何を調べようと思っていたんだっけ?・・・状態

困ったものだ

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サクセス

鬼のように厳しいことが

真の思いやり、優しさというものだと言う人もいるけれど

僕は「どうかな?」と首を傾げたくなる

もちろん、究極の到達点でしか判明しない答えなんだが

ケース バイ ケース あるいは 人による

で逃げるしかないのかな

イチローの若いころのように

才能を引き出したコーチもいれば

全否定した指導者もいたわけだから・・・

せめて、才能という水を誘導する水路を示せたなら

あるいは自ら切り開いて導いたなら

はるか成功という大海も夢ではない


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