世の中、誰も彼もがすべて順調であるわけではない。
むしろ、事の大小はあれ、それぞれが色んな悩み事を抱えて生きている。
それが人生というものなんだ。
要は、そこからの歩み方、対処の仕方で、方向は大きく変わっていく。
何か深刻なプライベートの問題を抱えていても、
一々人様に打ち明けられるわけでもない。
そこで、思い遣りとか憐憫の情とか援助とか生まれてくるわけだ。
僕のモットーは【何事もさりげなく】だが、独りでは抱え込めない事柄も時にはある。
その時に、どんな方法で吐き出すか、爆発を阻止するか、それが問題だ。
自分一人で抱え込みすぎると、間違いなく精神を病む、心が壊れる。
その後でどうこうしたって、手遅れのことが多い。タイミングがキーポイントだ。
家族だけを思えば、世間から見放される
自国民だけを思えば、世界から見放される
だから…と言って、家族を自国民を第二第三にすれば、国民に見放される
あのトランプだって、アメリカファーストと言っての傍若無人じゃないか
暴論と言われるかも知れないか、あの鎖国時代、日本はそれなりに平和だったじゃないか
発展、発展が、国民の幸せなんだろうか?
少々貧しくても、一日一日をつつがなく暮らせるのが幸せなんじゃなかろうか?
山中のポツンと一軒家ではないが、あれも幸せのひとつの典型的事例ではなかろうか?
世界の中の存在を意識するあまり、肝心の自国民の大多数が不幸せだったら、
本末転倒というものだ
とは言いながら、逆もまた真なりで、どちらを取るか?
そういう選挙なんだろう
♪ふりかえってみるのもいいさ
道草くうのもいいさ
僕らの旅は
果てしなくつづく
時には疲れたからだを
木かげによこたえて
想いにふけるのもいいさ
旅はまだつづく
いろんな人に遭うさ
いろんなことがあるさ
僕らの旅は
果てしなく続く
知らない街で愛をみて
ふと立ち止まり
心の置き場があれば
それもまたいいさ
なぜか悲しい夜だから
誰か話しかけて欲しい
でっかいでっかい夜が
ドアの外に見える
とんな言葉でもいいから
少し心を見せあおう
小さな自由と小さな愛が
伝わるだけでいいのさ
人が恋しい時がある
ここに一人でいる僕を
夜空のどこかにしるしておきたい
愛する人に届けと