悲しみは…

♪ 君の肩に悲しみが
   雪のように積もる夜には
    心の底から誰かを
     愛することが出来るはず
      孤独で
       君のからっぽのそのグラスを
        満たさないで

  誰もが泣いてる
   涙を人には見せずに
    誰もが愛する人の前を
     気付かずに通り過ぎてく

  君は怒りの中で
   子どもの頃を生きてきたね
    でも時には
     誰かを許すことも覚えて欲しい
      泣いてもいい
       恥じることなく
        俺も独り泣いたよ

  誰もが泣いてる
   ……………………………………
      

posted by わたなべあきお | - | -

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