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狂気

特定の勢力による世界再編成が進行していることを認識する必要がある。

もはや同じ人間とは思えないほど豊かな富裕層と、世界の政治や経済をコントロール

できる国や野心的な政治家が目指している世界の再編。

人々が妄信から目を覚ますことを願います。妄信に生きて妄信が理由で死ぬなんて

これほど愚かなことはありません。


       【長松清潤師】

posted by わたなべあきお | - | -

もたれる

 物にもたれる人間は、

 やがて人にもたれる人間になる。

 そして人にもたれる人間は、

 結局世の中を甘く見る人間になる。

……………………………………………………………………………………

人に長たる者は、孤独寂寥に耐えねばならぬ。


        【森 信三】

 

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ジャスティス


人間の価値は【正義感】

これがすべての規範

これに基いた判断が

全てに優先し、全てを決定付ける

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随自意

育成、教導の在り方

全否定ではなく、

三つ注意(指摘)して、一つ誉める(どんなに小さなことでも)

これが僕的結論

それを「随他意」と呼ぶなら呼べ

「随自意」の本質は、語気や語調ではないのです

「心の叫び」を如何に言葉に込められるかにあるのです

「魂の伝達」と言っても過言ではないでしょう

相手をやり込めて、ギャフンと言わせて

その指導的立場の悪用で、優越感に浸っているのなら

その道の失格者と断言できます

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言い聞かせ


   行動は【竹】のように


   心は【草】のように


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   失敗して

   挫折して

   事の本質を知る

   まさしく
  
  【負けて覚える相撲かな】

    

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リアリティー

涙もろくなりました

映画や音楽で…涙腺がゆるみます

感情移入というのか…  

その世界に入り込んでしまいます

創作ものと分かっていても

リアルなストーリーと捉える自分がいます

考えるのは…

演じていることを忘れさせるリアリティーです

場面にしろ人間にしろシチュエーションにしろ

ひとは…紙一重のところで生きています

様々な境遇のなかで…

キャスティングには感銘と納得を覚えます

実名実物を超えたその人そのものの人物が登場するのですから

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野の花

♪果てしない大空と
 広い大地のその中で
 いつの日か幸せを
 自分の腕でつかむよう
 歩き出そう明日の日に
 振り返るのはまだ若い
 吹きすさぶ北風に
 とばされぬようとばぬよう
 こごえた両手に息を吹きかけて
 しばれた体あたためて
 生きるのがつらいとか
 苦しいだとか言う前に
 野に育つ花ならば
 力の限り生きてやれ
………………………………………………………………………………

さすがに千春のあの高音は出ないけど

詩に込められた心と声がこの胸に響きわたる

置かれた環境というのは不思議なもので

北の大地は人の心を広く大きく優しく育て上げる

北の恋人がそうであったように

ありのままでいて、有り様のないパワーを秘めている

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憧れ

あこがれ…

深夜放送のD.J

それも五分くらいの…

二言、三言喋って

好きな一曲をかける

そして…お.や.す.み.な.さ.い

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葛藤

行動に移すべきか、それとも無言を貫き通すぺきか、葛藤とまては言わないが、

モヤモヤした気分のまま、日常が流れて行く。その何とも言えないあいまいさが

今の自分を象徴しているようでもあり、生涯を通してのテーマと立ち向かっていると

言えるほどカッコいいわけでもない。

平々凡々を肯定するつもりもないが、そんな思いとは関係なく

ただ時は平凡に流れて行く。

これこそが人生だと言わんばかりに。

取り留めのない言葉たちが、次々と沸き上がっては消えて行く、行動力.実行力 

観察眼.研究心 負け犬の逃げ処 怒らないと決めたら決して怒らないことだ

一生怒らないことだ 人生って何だよ、何なんだよ 祖父母 父母 兄姉 義母、義弟

静寂がこの身を包む(魂の残像) テレビは観ない、本を読む

(あのひと)は、きっと母の生まれ変わりと信じ込む、きっとそうに違いないと

信じ込む。…でなければ、この得体の知れない感覚はないはずだから。

遠い、ホントに遠い昔に引きちぎられた魂の残像。

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句読点

文庫本の三行も四行も、句読点のない文章を読んでいて

これって読みづらいんちゃうの?と思いながら、意外とスラスラと

読み続けている自分に驚いたりした。

そう言えば、考えてるときや物思いに耽っているときも

一々句読点を付けて考えているわけでもないわけで…

そうか!こんな文章表現もありか!と変な感動を覚える。

読んでいる作品も話し言葉が大半を占めているわけで、

変な納得をしてしまった。

漫画みたいな話だが、現実の会話中に

「僕はさ(、)◯◯だから(、)」なんて会話してたら

異様だもんな。そうは言いながら、よくよく考えてみたら

実際の会話中は、「間」が句読点の役割をしているわけで

いとも簡単に到達結論付けに、いささか拍子抜けしてしまった。

posted by わたなべあきお | - | -

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