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光と影

この苦しみは 救い

この哀しみは 希望

この寂しさは 光明


全ては対極に位置している
全てを克服した時
円弧の始点と終点が合致する
月の光と影の接点のように
眼も眩む輝きが待っている


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自覚

     自覚

ホントの自分に気付くことだ


何を迷い、何を求めているのだ?

価値のないものを・・・幻覚を追いかけている

意味のないものを、さも意味のあるもののように

価値のないものを、さも価値のあるもののように

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さりげなく

さりげなく

さりげなく

なにごとも さりげなく


これ見よがしではなく、人を、その場の雰囲気を見極めて、事もなさそうにさっとやってしまいたい。事によっては、縦、横、水平も極めたい。謂わば、歌舞伎や狂言の黒子的振る舞いといって良いかもしれない。

 思い出したことがある。お寺で御導師が出仕される時、弟子や掌典係が裾払いをする。これがまさに黒子的お給仕が求められるのだ。まるで風でも吹いて、フワッと衣の裾がおさまるように…。

 この一事が極められれば、世の中の全てが上手く行くと言って良い。



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三文の徳

「早起きは三文の徳」という。


 四時半、ケータイの目覚ましアラームがせわしなく鳴る。
ガレージまでの七百メートル、坂道を下り歩く。
目の不自由な人の思いを、ちょっとでも知ろうとして、目を瞑って歩いてみる。
障害物もない、車も人もいないという条件下ではあるが、それでも十歩と歩けない。眼を開けるとかなり蛇行している。二十歩に挑戦してみる、今度はガードレールがすぐ横だった。やはり安心のためには杖が必要か。

 三十分ほど運転して、お寺に到着。掃除当番なので玄関、廊下、階段を掃除する。一時間弱のお詣りを終えて帰路に就く。帰りは出勤時と重なるので倍の時間がかかる。目を瞑って歩いた道には、小学生、中学生たちが登校し始めている。この時間帯
は要注意だ。高齢者運転の事故のニュースがよぎる。


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希望

♪あなたがいつか言ってた

 誰にでも明日がある

 だから

 あの青い空を見るの

 若いってすばらしい

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♪あなたに声をかけたら

 歌声がきこえてくる

 だから

 涙さえすぐにかわく

 若いってすばらしい

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あそび

車のハンドルやブレーキに

あそびがあるように

僕の心にも

あそびを持とう

急ブレーキ、急ハンドが

多すぎる

まだ...

僕の心に

ナビやドラレコは

付いてはいない

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笑顔があれば

笑顔があれば 自分が変る

笑顔があれば 相手が変る

笑顔があれば 運命が変る

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

仝擬蠅いらない、しかも利益は莫大。

⇒燭┐討盡困蕕此⇒燭┐蕕譴深圓亘かになる。

0貊峺せれば、その記憶は永久に続くことがある。

い匹鵑紛盪ちでも、これなしでは暮らせない。

イ匹鵑壁亘蛙佑任癲△海譴砲茲辰橡かになる。

Σ板蹐帽福を、商売に善意をもたらす友情の愛の言葉。

悲しむ者にとっては太陽、悩める者にとっては自然の解毒剤となる。

買うことも、強要することも、盗むこともできない。

➉無償で与えて、初めて値打ちが出る。

        (by デール・カーネギー)

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二度とない人生だから

二度とない人生だから
無限の愛を
そそいでゆこう
一羽の鳥の声にも
無心の耳を
かたむけてゆこう

二度とない人生だから
一匹のこおろぎでも
ふみころさないように
こころしてゆこう
どんなにか
よろこぶことだろう

二度とない人生だから
一ぺんでも多く
便りをしよう
返事は必ず
書くことにしよう

二度とない人生だから
必ず一番身近な者たちに
できるだけのことをしよう
貧しいけれど
こころ豊かに接してゆこう

二度とない人生だから
つゆくさのつゆにも
めぐりあいの不思議を思い
足をとどめてみつめてゆこう

           坂村 真民



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父と亡母との語らい

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キョウト ララバイ

過去のブログ

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