<< 2026/07 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

再出発

今日から、二代目(息子)が出稼ぎ(?)に出ました。

真面目な話、外貨(?)を得るために・・・。

1+1が2どころか1.5や1.2では行く末は明白です。

ここが正に正念場と言うべきでしょう。

不思議なご縁で、同業種で面識のある社長さんでした。

幾分〜親ばかもありますが、この縁を大事にすべきだと思います。

ところで僕は・・・

また<独り>になりました。

何よりも健康で、頑張らなくてはなりません。

ご迷惑をおかけしている方々のために・・・。

そして、応援して下さっている・・・心配して下さっている方々のために・・・。

家族のために・・・。

posted by わたなべあきお | - | -

涙の雫

上方斜め45度 上を向いて行こう

下じゃ ダメだよ

地面には 影しか映らない

涙の雫が 落ちるだけ

濡れた地面が 広がらないうちに

上方斜め45度 上を向いて行こう

きっと いいことあるよ

あんなに 星がきれいじゃないか25.3.1-3.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

解放

お気に入りの服を着て

君が颯爽と歩いて行く

軍隊のように

腕を振って 大股で

君は・・・

何を捨てようとしているのか25.3.1-2.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

言葉

僕が もうすっかり忘れてしまっていた言葉を

君が しっかり覚えていて

口にしたことが

僕を おどろかせた

言葉の重さ

生き続ける言葉

僕は・・・

なぜ 覚えていないのだろう25.3.1.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

真似事

遠くにいても

いちばん近い存在でいよう

横に居たって

冷たく遠い存在の人だっているんだから

あの時の君がそうだったから

せめて今度は僕に

君の真似事くらいさせておくれよ

posted by わたなべあきお | - | -

放送部部室
オン・エアー前の緊張感が好きだった
原稿の3〜4行先を読む習性が
不安を払い落ち着きを生んだ

4時限目が終わり
みんなが昼食を食べ始めるころ
技術部のQサインが出る
「みなさん、こんにちは・・・」
自分の声とは違うような
独特の反響音が心地よかった

声の主が僕である事を
知っている生徒はそう多くはいなかった
それがまた妙な高揚感を生み出した
自分にしかないであろう
微妙な<間>に酔う自分がいた

25.2.26-2.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

ジャンピング

笑った
笑った
きみが笑った

笑わせた
笑わせた
僕が笑わせた

自然な笑顔に
つなげるために
似合わぬ手法を試みた

ホップ
ステップ
次こそはジャンピングスマイル25.2.26.jpeg

posted by わたなべあきお | - | -

浴室改修工事(左京区・Fマンション)

学生マンションの一室

浴室の改修を行いました。25.2.25.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

キャプテン

歩いて登校する僕の横を
さぁ〜っと自転車が通り抜けた
すぐに君だと分ったけれど
スチュワーデスを夢見る
普段の君とは想像もつかない
ガニ股に近い必死のこぎ方だった

あれが底知れないスタミナの源か
バスケ部キャプテンの根性を見たようだった
僕の足も引っ張られるように速くなった

教室での君は
何も無かったかのように
おしとやかに予習をしていた

「起立! 礼!」
なぜか僕の声は
いつもより勇ましかったバスケ.jpeg

posted by わたなべあきお | - | -

無意識

無意識 は 自ら語る

無意識 は 独りで語る

        誰も聞いてはいない

無意識 は 実に雄弁だ

               (フランス映画・「  ?  」)




催眠療法はこの世界を炙り出すa0030958_2137438サンシュユ2.21.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

▲page top