今日から、二代目(息子)が出稼ぎ(?)に出ました。 真面目な話、外貨(?)を得るために・・・。 1+1が2どころか1.5や1.2では行く末は明白です。 ここが正に正念場と言うべきでしょう。 不思議なご縁で、同業種で面識のある社長さんでした。 幾分〜親ばかもありますが、この縁を大事にすべきだと思います。 ところで僕は・・・ また<独り>になりました。 何よりも健康で、頑張らなくてはなりません。 ご迷惑をおかけしている方々のために・・・。 そして、応援して下さっている・・・心配して下さっている方々のために・・・。 家族のために・・・。
上方斜め45度 上を向いて行こう 下じゃ ダメだよ 地面には 影しか映らない 涙の雫が 落ちるだけ 濡れた地面が 広がらないうちに 上方斜め45度 上を向いて行こう きっと いいことあるよ あんなに 星がきれいじゃないか
お気に入りの服を着て 君が颯爽と歩いて行く 軍隊のように 腕を振って 大股で 君は・・・ 何を捨てようとしているのか
僕が もうすっかり忘れてしまっていた言葉を 君が しっかり覚えていて 口にしたことが 僕を おどろかせた 言葉の重さ 生き続ける言葉 僕は・・・ なぜ 覚えていないのだろう
遠くにいても いちばん近い存在でいよう 横に居たって 冷たく遠い存在の人だっているんだから あの時の君がそうだったから せめて今度は僕に 君の真似事くらいさせておくれよ
放送部部室 オン・エアー前の緊張感が好きだった 原稿の3〜4行先を読む習性が 不安を払い落ち着きを生んだ 4時限目が終わり みんなが昼食を食べ始めるころ 技術部のQサインが出る 「みなさん、こんにちは・・・」 自分の声とは違うような 独特の反響音が心地よかった 声の主が僕である事を 知っている生徒はそう多くはいなかった それがまた妙な高揚感を生み出した 自分にしかないであろう 微妙な<間>に酔う自分がいた
笑った 笑った きみが笑った 笑わせた 笑わせた 僕が笑わせた 自然な笑顔に つなげるために 似合わぬ手法を試みた ホップ ステップ 次こそはジャンピングスマイル
学生マンションの一室 浴室の改修を行いました。
歩いて登校する僕の横を さぁ〜っと自転車が通り抜けた すぐに君だと分ったけれど スチュワーデスを夢見る 普段の君とは想像もつかない ガニ股に近い必死のこぎ方だった あれが底知れないスタミナの源か バスケ部キャプテンの根性を見たようだった 僕の足も引っ張られるように速くなった 教室での君は 何も無かったかのように おしとやかに予習をしていた 「起立! 礼!」 なぜか僕の声は いつもより勇ましかった
無意識 は 自ら語る 無意識 は 独りで語る 誰も聞いてはいない 無意識 は 実に雄弁だ (フランス映画・「 ? 」) 催眠療法はこの世界を炙り出す
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