<< 2026/07 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

背景の記憶(138)

          トンボつり

宍道湖とは逆の山手の方に、小さな集落があった。
そこに同級生がいて、夏休みにはよく遊びに行った。
小川では、メダカやアメリカザリガニを捕り、田圃の畦道ではトンボ釣りをした。
狙いはもちろんオニヤンマで、ふつうのトンボを細い糸にくくって、
笹竹を振ってオニヤンマを待った。
上手く後ろに飛んで来たら、ゆっくりと地面に向かって旋回させた。
降りたところで素早くタモを被せて成功!

オニヤンマ.jpg
林の中では、セミ捕りをした。
僕は透明な羽のクマゼミが好きで、けっこう根気よく探し回った。
アブラゼミやニーニーゼミ(?)にはまったく興味がなかった。クマゼミ.jpg
あれは何年生の夏休みの終わりだっただろうか?

続きを読む>>

posted by わたなべあきお | - | -

足を引っ張る

人間関係っていうのは

好き嫌いとか相性とか

いろんな要素が絡み合っているからね

誰かに否定されたからって

落ち込むことではないさ

独善的でなく

自分は自分っていうのも大事なんじゃないかな

昔の僕のような・・・八方美人では

身が持たないよ

個性豊かであればあるほど

敵も多いってことさ25.8.7-1.jpg
それにしてもさ・・・

続きを読む>>

posted by わたなべあきお | - | -

輝き

子供に帰ってゆく老人

オシメをしても違和感は訴えない

半分意味不明の言葉

歩く姿も危なっかしい

違うのは・・・

目の輝きか25.8.2-1.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

一方通行

心は自由さ

どんな世界にだって飛んで行ける

君の胸にも飛び込んで行ける

でも

一方通行だよね

僕の心の挑戦は・・・25.8.3-6.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

大人のゲーム

超鈍感な僕ではありますが

凄んで見せるだけの猿芝居は見抜けますよ。

ただ・・・僕もそこらの大根役者とは違いますから

迫真の演技でヤラれてみせましょう。

悠々然として帰るあなた方の行き先には

倍返しの地雷原が待っているのです。25.8.3-4.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

非日常

結婚は生活だ。
共同して社会生活を送るためのパートナー契約であり、
人生の現実的かつ日常的な側面だよ。
一方、旅というのは非日常だ。
人がまともに生きていくうえでは、
日常と非日常の両方が必要だが
両者は基本的に別のものだと俺は思っている。
日常と非日常を浸潤させるべきではないし
非日常に日常を引きずるべきでない。

              (島地勝彦)
25.7.25-3.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

現場主義

僕はつくづく思うんですよ

我々レベルの商売の秘訣は

徹底した現場主義にあるのではないかと・・・

face  to  fase

電話で済ませない

メールで済ませない

FAXで済ませない

これらはあくまでも補助手段であって

最終手段ではない

ドラマの青島君の言葉ではないが

「事件は現場で起こってるんだ!」

に尽きると思う

答えは現場にある

ヒントは現場にある

だからこそ

足繁く現場に行かなくては、何も始まらないし進まない25.7.31-2.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

卒業写真

きみの笑顔を思い出したよ

前髪をきゅっと上げてピン止めして

おでこが気持ちよく笑っていた

あんなに勇ましいきみは初めて見たよ

いつもははにかんで上目使いだったからね

きっとなにか吹っ切れたんだろうね

小学校の卒業写真だよ

六年間ずっと同じクラスで

いつも二学期の学級委員で・・・

きみは今もあのままだろうか

僕はなんにも変っちゃいないよ

すっとあのころに帰れるからね25.7.23.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

こっちだよ

夢はリアルすぎるほどリアルだった

登場人物も実在の人たちだったし

シチュエーションもありえなくはない

ただそれぞれの絡みがあり得ない

そこで僕は思うんだ

これは・・・あの世界の話だな・・・と

そうでないと辻褄が合わない

違う時代を生きた人が同時代に会話する

年齢が逆転する

夫婦、友達が入れ替わる

昨夜続きを見ようと試みたが爆睡した

最後の言葉だけが暗示的によみがえる

「こっちだよ」25.7.25-2.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

今何時?

テレビだったのか本だったのか忘れましたが

自分の人生の時計表示っていうのがあるらしいですね。

自分の年齢を3で割る〜というものです。

30歳の人は10時、60歳の人は20時というわけです。

因みに僕は・・・

21時30分を回ったところということになります。

やや寂しい感もありますが

自覚せよ!と言われている感もありますよね。25.7.25-1.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

▲page top