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ボウサイの日

昨日(9/1)は防災の日でしたが

父にとっては・・・<亡妻の日>です。

自身の句集だったか詩集だったか?

巻頭言で、そう書いていました。

もっと感情移入して代弁すれば

<忘妻の日>=<忘れられない妻の日>なのでしょう。

どこかの誰かのような

<妻を忘れる日>ではないのです。25.9.1-3.jpg

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お兄ちゃんは・・・

宿題はできたのかな?kakeru.jpg

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おどけて・・・

最近の孫たちは・・・

カメラを向けると、まともな顔をしません。


妹も一緒です。25.9.1-2-2.jpg

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夏の終わりに

追いかけない

待たない

追わなくても

待たなくても

来るものは来るし

来ないものは来ない


そう言い聞かせた

この夏の終わり25.8.27-2.jpg

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     みがかないと

     出ないつや

     みがきすぎると

     消えるつや


     これでもか

     これでもか

     という論理と


     そのままに

     そのままに

     という論理と


         (横田  武)25.8.27-1.jpg

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季節の分かれ目

秋はそこまで来ているのかな

朝夕に、その気配はある

空に、その感じが漂う

風に、雲に、木陰に・・・



夏の戦禍とでも言おうか・・・

焼けたアスファルトに

ミミズがミイラ化している

セミが腹を上にしてひっくり返っている

道路の中央分離帯の植物も枯れて斑になっている

君たちも戦ったのかい?

それとも・・・

当然の運命と、その命を終えたのかい?

これは人間の好き勝手な感傷かもしれないな
25.8.27-3-1.jpg
そして・・・

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老い

五感が鈍ってきている

最近、それを痛感する

視覚・・・拡大レンズが離せない
     施工(取扱い)説明書が読めない

聴覚・・・ひとの話が半分くらい聴こえない時がある
     テレビの音量で愕然とする

嗅覚・・・これはちょっと深刻かも
     孫たちの指摘に、エッ!

味覚・・・これは元々かもしれない

触覚・・・仕事では怪我につながる
     事実、ちょこちょこ怪我をする


反面、自慢にはならないが

第六感はしっかり保てている25.8.26-1.jpg

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有言実行

不言実行より

有言実行の方が難しい

不言〜の場合・・・逃げ道があるからな

有言〜の場合は、待ったなしの世界だ

結論として

まず、宣言をすること

上手下手は別にして、挑戦すること

達成(成就)するまで諦めないこと



でもね・・・

もう一歩踏み込んで言えば

どちらにしても

自分自身は知っているわけだから

有言であろうが不言であろうが

やれなくちゃおかしいんだよね

25.8.23-1.jpg

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ライフスタイル

自分らしく生きるということは

傍目には

傲慢で利己中に映るかもしれないね

でも

傍目を気にしすぎて生きると

自分の本質さえも見失ってしまう

他人は・・・

自分が思うほど

こっちのことなんか気にしちゃいないんだよ

好き勝手にしろという意味じゃないんだよ

自分のリズム

自分の目線

自分の感性

磨いて・・・研ぎ澄ませて・・・貫いて

生きてゆこう

オンリーのライフスタイル25.8.24-1.jpg

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言魂

眠るあなたに語りましょう

声に出して話しましょう

むかし・・・

あなたにそう教わったから

語りかければ

魂が聞いていると

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