「縁」と言えば、僕はどういうわけか<九州女>と縁深くて
北島三郎の歌ではないが・・・「博多の女」「薩摩の女」そして熊本の人も。
また不思議なことに、名前もなぜか「悦子」さんが多くて
これは土地とは関係なくて、五人を超える。
相性というのか何というのか・・・何かあるんだろうな。
生い立ちから来る性格からなのか、追いまくられリードされっ放しで
まったく男の立場がなかったのだが、おそらくは・・・
その反対ではそうはならなかったのだろうし、変に納得してしまう。
凸凹コンビというのか、プラスとマイナスのバランスというのか
世の中はそれで成り立っているものらしい。
「いつも遠くを見てる目をしてるね」
「どこかに何かを忘れてきたの?」
「未練?失恋?後悔?・・・」
全部かな
いろんなことがありすぎたよ
僕の年齢と短い時間を思えば・・・
そばに居てほしい人は
みんな僕から離れて行ったよ
結婚、病死、脱走、転向・・・
どちらが真面なのか
何が正義なのか
人道という名の仮面
