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祈り

間接的SOS受信せり

されど我、救援に向かう力なし

あるのは祈りのみ

posted by わたなべあきお | - | -

血の涙

君は、君の中の

苦しみ、悲しみを微塵も見せなくて

いつも静かに笑っている


僕はと言えば

同じように笑っているつもりなんだが

悲しい笑い

苦しい笑いになっちゃって

血の涙が滲み出るようだ


くよくよするなよ

諦めないで

腹の底から笑い飛ばしちゃえ

飛び散った破片が

またまた胸に刺さらないように

posted by わたなべあきお | - | -

ホンモノ

誰もが<悪い国>というその国にだって

≪善良なる人≫はたくさんいるんだ。

<自国はいい国>だと思っていても

【とんでもない悪者】もいるのだ。

【人面獣心】の輩が・・・

地域を治め国を統括する。

間違った「愛国心」の化身となって・・・。

posted by わたなべあきお | - | -

師

『 己の師となるも 己を師とせざれ 』


              (六波羅密経)




煩悩(欲心)に支配された生活をしていちゃいけない。

posted by わたなべあきお | - | -

ライン

黒く、太く、強いラインを引いて

スパッと切り離す

その瞬間を待ちわびている

過去との訣別

ひととの永訣



そんなことは

誰も知らない

誰も想像すらしない26.7.15-2.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

誓願

人間、同じ方向を向いているからと言って

心も同じとは限らない。

大方は、<異体同心>は口ばかりなのだ。

舌を出している奴、唾を吐き捨てる奴、真後ろを向いている奴・・・

わずか百人の単位でこれだぜ。

地域だ、国だ、世界だ、地球だと言ったって

まとまるわけがない。

しかし、それでも・・・歩みを止めるわけにはいかない。

<誓願>とはそういうものだ。

宇宙的単位をこの身に感じて・・・26.7.15-1.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

縁

「縁」と言えば、僕はどういうわけか<九州女>と縁深くて

北島三郎の歌ではないが・・・「博多の女」「薩摩の女」そして熊本の人も。

また不思議なことに、名前もなぜか「悦子」さんが多くて

これは土地とは関係なくて、五人を超える。

相性というのか何というのか・・・何かあるんだろうな。

生い立ちから来る性格からなのか、追いまくられリードされっ放しで

まったく男の立場がなかったのだが、おそらくは・・・

その反対ではそうはならなかったのだろうし、変に納得してしまう。

凸凹コンビというのか、プラスとマイナスのバランスというのか

世の中はそれで成り立っているものらしい。26.7.14-1.jpg

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北の大地の

北の大地に住む君からの応援歌は

誰にも増して力強く雄々しくて

勇気百倍とはこのことと

己を奮い立たせてくれました


北の大地に住む君からの便りは

誰にも増して心強く優しくて

大地を渡る涼風のように

僕の心を和ませてくれました


北の大地に住む君からの秘伝は

誰にも増して直情かつ官能的で

遠隔を無にするテレパシーのようで

僕の心に鋭く響きました


いま見上げる星空の彼方に

その笑顔を思い浮かべ

その温もりを感じ

その心の叫びを聞いて

僕の想い全部を送り届けよう


あらゆる病巣が君から消えますように

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posted by わたなべあきお | - | -

WAR

「戦争はいつでも始められるが

       思い通りにはやめられない」


                  マキャベリ

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posted by わたなべあきお | - | -

背景の記憶(153)

「いつも遠くを見てる目をしてるね」

「どこかに何かを忘れてきたの?」

「未練?失恋?後悔?・・・」



全部かな

いろんなことがありすぎたよ

僕の年齢と短い時間を思えば・・・

そばに居てほしい人は

みんな僕から離れて行ったよ

結婚、病死、脱走、転向・・・

どちらが真面なのか

何が正義なのか

人道という名の仮面

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posted by わたなべあきお | - | -

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