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気高き心

またしても同じ教えを聴くことになる・・・


『 渇しても盗泉の水を飲まず 』


『 鷹は飢えても穂を摘まず 』


言い聞かせて引いているはずの<ライン>が歪む

どこまでも後ろへ後ろへ持って行く







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読唇力

耳の不自由なひとが

鋭い読唇力を身につけるように

目の不自由なひとが

驚くほどに周囲の察知能力があるように

人間には、失なわれたものを補う

計り知れないパワーが潜んでいるようだ

      (映画:Dearフランキー)
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子供だから・・・

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父の孤独

親子だから・・・似ているのかも知れない。

あれは、父が今の僕くらいの年齢のころだったのかな。

父は和室の柱にもたれて、両膝を抱え顔を埋めていた。

何か悩み事でもあったのか、得意の俳句でもひねっていたのか?

久しぶりに寄った我が家(帰った〜とは言えない事情があった)。

僕はなぜかそんな父に声をかけられなかった。

当然の結果ではあったが、我が家に僕の部屋はなかった。

家出息子のご帰還は、歓待を受けるほどのことではないと分かってはいたが・・・。

そっと見上げた玄関の壁に、父の書いた大きな額がかかっていた。

『雨に濡れて 独り 石がゐる』

だれの詩の一節だったろうか?

父の心境のように思えて悲しかった。

母が逝き・・・継母が来て・・・兄姉が家を出て・・・兄が精神を病み・・・

自身が大病を患い・・・僕が・・・

父を主体とした眼からして、それらはどう映ったのだろうか?
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落とし穴

知り過ぎて

先へ進めないこともある

無知ゆえに

結果オーライもある

どっちがどうとも 言えないけれど

僕は・・・

前者を選ぶ

オーライの先には

必ず 落とし穴 が潜んでいるから

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秘訣

一つの事を

思い続けること

考え続けること

行じ続けること

唱え続けること

成就する日まで

それこそが

成功への秘訣

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待つ力

『向きになって掴もうとしないものこそ

               きっと手に入る。』


                    (刑事のまなざし)

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悲しき習性

人間は悲しいもので
何か注意を受けるとき、「いいか、みんな!」と言われても
なかなか自分のこととは受け止められない。
「わたなべ!おまえのことだ!」
具体的な名指し〜これで初めて・・・ハッ!とする。

自殺者まで出るスポーツの世界でも同じだ。
いわゆる<怒られ役>も、時には必要なわけで・・・
周りの者が「そうか・・・俺も気を付けなくちゃ!」
となる。

「人のふり見て、我がふり直せ」の諺もある。
この段階で修正ができれば大したものだが
なかなかそうはいかないのがこの世の中である。25.10.19-1.jpg

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Y様(向日市)ガレージ工事

台風の影響もあって、ちょっと工期が延びましたが、明日には完成です。
隣家の壁及び屋根関係もスッキリしました。

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後は入口ゲートを残すのみとなりました。

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若さの秘訣

仕事の現場が近かったので、Yさん宅にご機嫌伺いで行ってみた。
もう来年90歳というおばあちゃんだが、口の方は相変わらず達者で高齢を感じさせない。

昔(30年位前まで)小料理屋を営んでいた人で、ズバズバものを言う明るいお婆ちゃんだ。今もその雰囲気が残っていて話していて楽しく飽きない。

台所のちょっとした不具合を直してあげて、お茶をいただいているとき、昔話が出た。「K大学の総長さんやM製作所の社長さんや・・・えらいさんも結構来てくれてはったんやで〜」

「Yさん、その性格やから・・・みんな安心して息抜きに寄ってたんとちゃう?」
「そうかもなぁ・・・そんな人らにでも<ちょっとこれ、隣に渡してんか>って遣ってたわ(笑)」

なんとなくわかるような気がした。ビジネス絡みで緊張しっぱなしのお偉方が、ふっと安心する母親みたいな空気に寄ってきたんだと思う。

「それにしてもYさん、いい時代にお店やってたねぇ〜」
「ホンマや・・・ええ時代やったわ。今では考えられへんわ」
「Yさん・・・そういう裸の接客をしてきはったから〜若いんやわ」
「そうかなぁ・・・そうかもしれへんなぁ・・・」
Yさんは昔を懐かしむような表情で、また僕にお茶を入れてくれた。25.10.15-2.jpg

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レインボーブリッジ

端から端まで・・・

これほど大きな虹は、久しぶりに見ました。

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<虹の彼方に>

メロディーが聞こえてきそうですね。

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