救世主的賢者は、貧しき小国に現れる。
世界の多くの智者も、分かっているはずなのに・・・
世界の歯車を止めよ〜とは言われていない。
歯車の速度を緩やかに〜と言っているのだが・・・
エコを叫びながら、一方で大量に消費する。
消費されなければ、生産がダブつく。
工場が止まれば、経済が失速する。
何と言う悪循環、マイナススパイラル。
キーワードは「小欲知足」・・・これだ。
使い捨てではなく、いいものを大切に永く使い、後に引き継ぐ。
スピードに、それほどの価値を見出さない。
ゆっくり・・・じっくり・・・しっかり・・・
見つめてみる、使いこなす、吟味する。
ライフスタイルの問題だけど、明らかに政治問題なんだろう。

大きな背伸びはしないでおこう
成長のための適度なプレッシャー
足踏みは後退の始まり
せめて
前進のための充電と考えたい
遙か先は見えないな
ちょっと先だってぼやけて見える
足元を見よう
躓かぬように転ばぬように
時に目線を上げて
方角だけは確かめよう
僕は幾人の変化人に助けられてきたことだろう
感謝の念を忘れずに
報恩の想いを形に
抱くだけではだめなんだ
小さくても形あるものに