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諸説色々

〇本で言えば、中身より面白い「見出し」

 今時で言えば、YouTubeの見出しかな

 中身でガッカリの多いこと


〇関西弁の良さ?

 人を怒らさずに悪口を言い

 悪口を言いながら好意を示し

 ケンカをしながら円満に・・・


〇女房は 京都

 番頭は 江州

 蔵番は 長崎

 小僧は 江戸

 ※小僧と言われた江戸っ子は、悔し紛れに

  「東男に京女」と言い返したとか・・・

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必殺

喧嘩しよう 

正々堂々と喧嘩しよう

土俵下で野次ってもしようがない

応援席で野次ってもしようがない

土俵に上がろう

リングに上がろう

ある事ない事

言われっぱなしでは引き下がれない

さあ!来い!

グローブは要らない

張り手でも何でも受けてやろう

君は僕の必殺技を知らない

闘わずして勝負は決まっている

しかし、より強く知らしめるために

あえて・・・戦いの場は設けられる

必殺!

一発K.O

あなたは・・・僕を甘く見たようですね

僕は現代の「必殺仕事人」なんですよ

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時を待つ じっと待つ

波は来る 必ず来る

乗るか 逃すか スルーするか

波の質を読みきれるか否か

その前に…

この長く不気味な引き潮は何だ  

津波が来るのか?

でも地震はなかったぞ

それだけに余計に不気味だ
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脱出

あれは僕が結婚をする前の頃だったろうか?

父は手紙の中で「おまえは、<脱出>の名人だな・・・」と

誉め言葉なのか諫めの言葉なのか・・・分からないような一文があった。

たしかに僕にはその歳までに、一度と言わず二度、三度<脱出>をした。


自分的には・・・

「孤独になろう・・・自分を見つめよう・・・」だったのだが

された側からすれば「なんて身勝手な」「迷惑この上ない」

行動であったに違いない。


<脱出>は殻を破る〜最短、最善の道だ。

<今>は・・・

躰ごとの脱出ではなく、心の脱出だ。

それこそが真の<孤独>と言うものだと確信している。



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特性

過去のブログ

過去のブログ

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むかい風

吹いてくる風が頬や胸板にあたるなら、

むかい風に立っていることを学びなさい。


目の前に登り坂と下り坂があったなら、

一度は(いや二度でも三度でも)

自分から選んで登り坂を歩きなさい。

登り坂を歩きながら、

少しだけ息苦しさもある中で、

もう一歩、いやもう一歩登ってみましょう。

きっと何かが、そこにあるかもしれないから・・・。


私たちのいきていく道は、

やってみなければ見えないもの、

出逢うことがないものがたくさんあります。


          伊集院 静



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消しゴム

人生に 消しゴムは ない

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さすらい

悲しいかな、もはや思考的成長は止まってしまったのだろうか。

久しぶりに会った友との会話、前回とそのまた前と同じ内容の話をしている

自分だった。それを固定化した己の考えと言っていいのか、それとも何の

成長もない己と言えるのか・・・僕は後者のような気がしてならなかった。


他人の批評を己の餌にしているようでは、真の意味で心は満たされない。

この年になって、知的成長なんて口にする方がおかしいかもしれないが、

自分の中ではなんとも煮え切らない消化不良感が続いているのだ。


お前の信条は、

「いつも青春 いつも青春 いつも心の流離い」

ではなかったか。





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蘇る想い出

過去の同じ事象を何度か書いているのだが、人間の記憶と言うのは

不思議なもので、その都度内容や表現が異なっているのが分かる。

もちろん大筋に間違いはないのだが、感性的な部分のちょっとした差異が

我ながらにオモシロイと思ってしまう。

過去のブログ

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<恥を忍ぶ>というのは辛いものだ

下げたくない頭を下げる

はるか年下のひとにでも・・・

<忍>の一字

これに尽きる

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