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資格

大切にしないのなら


持つ資格はない


人も


物も

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posted by わたなべあきお | - | -

背景の記憶(254)

母が亡くなってから一年後、父は隠岐島を離れて、本土・松江へ出た。

住まいは母方の祖母と叔父夫婦の家に間借りした。

この時、兄や姉も一緒だったのかどうか記憶にない。僕は四歳前だ。

父は一畑電鉄の北松江駅から二つか三つ西の長江小学校へ赴任した。

父が出勤するとき、寂しかったのだろう・・・僕は父を追いかけて二キロほど

泣きながら走った。

駅の手前で気づいた父は、何とか僕を返そうとしたが、泣き止まず座り込んで

しまったので、仕方なく僕を連れて出勤した。

今では考えられないことだが、時代もあり田舎でもあり、僕は職員室で

その日を過ごした。どの先生も優しかった記憶がある。29.11.7-1.jpg

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克己心

『 己の師となるも 己を師とせざれ 』


常に自分を律する心を持たなければ、人間は楽な方へ、甘い方へと流れて行く。

人にあれこれ言う前に、まず自分が出来ていなければ、語る資格はない。

年齢を重ねただけで、一端の人間と思っている人が如何に多いことか。

幾つになっても、もう一人の厳しい己を持たなければならない。






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城下町

♪流れる雲よ 城山に
 のぼれば見える 君の家
 灯りが窓に ともるまで
 みつめていたっけ 逢いたくて
 ああ 青春の 思い出は
 わが ふるさとの 城下町

 白壁坂道 武家屋敷
 はじめてふれた 細い指
 ひとつちがいの きみだけど
 矢羽の袂が 可愛くて
 ああ 青春の 思い出は
 わが ふるさとの 城下町

 どこへも だれにも 嫁かないと
 誓ってくれた 君だもの
 故郷に 僕が 帰る日を
 待っておくれよ 天守閣
 ああ 青春の 思い出は
 わが ふるさとの 城下町

      ♪青春の城下町  梶  光夫


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松江城(千鳥城)

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ライトアップ

二条城・・・すごい人ですね。

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幻の結晶

想い出は美しすぎて

僕の心を離れない

想い出は辛すぎて

僕の心を締め付ける

想い出は鮮やかすぎて

いまでもきみの声を聴く

僕が描いた夢は

身勝手だったのかどうなのか

悉くが未完成

未完成ゆえの幻の結晶

その一欠片一欠片を呼び覚まして

僕は今日を生きている

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季節の変わり目

急に冷え込んで、一気に秋が深まったようです。

コスモスもどことなく寂しそう・・・。29.10.31-6.jpg



♪季節の変わり目に

 あなたの心を知るなんて・・・

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レトロ(G様邸・北区)

こんな流し台〜まだあるんですね。
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もう、五十年以上使っておられるそうです。

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信念

「正か邪か」 「白か黒か」 「右か左か」・・・なんだよ。

中立、中道、是々非々・・・なんて言うけど

結局それは、どっちつかずの曖昧ってことなんだよね。

政治の世界だけのことではないさ。

生き方、信念の問題だよ。

信じた道をとことん突き進む!

これだ!



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応急処置

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身近な所で、かなりの被害が出ているようです。

次の台風までに、応急処置の毎日です。

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