<< 2026/03 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

句読点

文庫本の三行も四行も、句読点のない文章を読んでいて

これって読みづらいんちゃうの?と思いながら、意外とスラスラと

読み続けている自分に驚いたりした。

そう言えば、考えてるときや物思いに耽っているときも

一々句読点を付けて考えているわけでもないわけで…

そうか!こんな文章表現もありか!と変な感動を覚える。

読んでいる作品も話し言葉が大半を占めているわけで、

変な納得をしてしまった。

漫画みたいな話だが、現実の会話中に

「僕はさ(、)◯◯だから(、)」なんて会話してたら

異様だもんな。そうは言いながら、よくよく考えてみたら

実際の会話中は、「間」が句読点の役割をしているわけで

いとも簡単に到達結論付けに、いささか拍子抜けしてしまった。

posted by わたなべあきお | - | -

指令

批判を口にすることは容易い

しかし、同じレベルのことを自分自身に突き付けてみた時

己のなかの自分は、どう応えるのか

その上で

もう一度、相手への批判を練り直してみよう

…………………………………………………………………………………………

人間の感情、心の内は複雑怪奇だ

単純な反発心もあれば、図星をつかれた恥ずかしさもある

いつものことながら、ぐっと噛みしめてみる

心の内を整理整頓して、論理を組み直してみる

過剰な自尊心を払拭して、核心を研ぎ澄ます

そのバランスが、シーソーが定着して、

その差が歴然とした時、

心が脳に、唇に、指令を発する

posted by わたなべあきお | - | -

▲page top