行動に移すべきか、それとも無言を貫き通すぺきか、葛藤とまては言わないが、
モヤモヤした気分のまま、日常が流れて行く。その何とも言えないあいまいさが
今の自分を象徴しているようでもあり、生涯を通してのテーマと立ち向かっていると
言えるほどカッコいいわけでもない。
平々凡々を肯定するつもりもないが、そんな思いとは関係なく
ただ時は平凡に流れて行く。
これこそが人生だと言わんばかりに。
取り留めのない言葉たちが、次々と沸き上がっては消えて行く、行動力.実行力
観察眼.研究心 負け犬の逃げ処 怒らないと決めたら決して怒らないことだ
一生怒らないことだ 人生って何だよ、何なんだよ 祖父母 父母 兄姉 義母、義弟
静寂がこの身を包む(魂の残像) テレビは観ない、本を読む
(あのひと)は、きっと母の生まれ変わりと信じ込む、きっとそうに違いないと
信じ込む。…でなければ、この得体の知れない感覚はないはずだから。
遠い、ホントに遠い昔に引きちぎられた魂の残像。