一昔前、「一億総中流意識」という言葉が流行ったが、
今は何て言うんだろう?
ごく一握りの上流意識者のための日本国なんだろうか?
逆ではないか!大多数の民のための政治ではないのか!
世界にいい顔をする、アメリカにいい顔をする…
肝心のお膝元は物価高や諸々の難題に呻吟している。
主客転倒とはこのことだ。
アメリカ的やり方が絶対的に良いとは思わないが、
政権が変われば役人も総入れ替え的な発想力でもない限り、
ダイナミックな変革は望めそうにない。
各党が狭い党利党略に走っているからには、
どこがやったって大して変わらないということになってしまう。
その意味では、大統領制もありだなとも思ってしまう。
救世主的な人物は現れないものだろうか?
若い頃、「小さく固まんなよ!」
「無茶はいけないけど、ちょっとは無理しないと、事は進まないぜ!」
…と誰かに言われたことを思い出す自分がいる。