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どうしてこんなに・・・

いつも通る道端の花々も

時間帯によって、その表情を変える

眠り・・・咲き・・・しぼみ・・・

時に、励まされ

時に、慰められ

時に、おまえもそうか〜と愛しくなる



目に映るものすべてがそうかも知れないな

空の雲であり

木陰の風であり

夜空の星たちであり

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posted by わたなべあきお | - | -

処方箋

悲しい時ほど、笑っちゃえ

辛い時ほど、叫んじゃえ

寂しい時ほど、歌っちゃえ



自己診断は禁物だけど

これぐらいの処方箋は、自分で出せるさ

何でもかんでも診察待ちでは

その前に壊れちゃうからね


もう一人の自分を信じよう

もう一人の自分に任せよう






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posted by わたなべあきお | - | -

誓い

勝ち気な人に惹かれる

負けん気の持ち主に憧れる

自分の裏返しなのか

小さいころからずっとそうだった

必然的にと言っていいかどうか分からないけど

そういう女性が僕のそばにいてくれた

小さいころからずっとそうだった


彼女たちの真逆ともとれる

聖母のような優しさが

僕を安心させ包み込んだ

そんな真理を知ったとき

僕は、強く生きなくては!と誓った27.5.11-1.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

これだけは譲れない

人間的な強さは

時に「ずるさ」や「横柄」ととられがちなのだが

それを気にしているようでは

真の自己の確立はないわけで・・・

だれが何と言おうと

これだけはゆずれない〜とする生き方が

それらしい結果をもたらすのだと

僕は信じたいのです

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posted by わたなべあきお | - | -

僕の心の網目は 結構粗いつもりなんだが

どうやらそうでもないらしく

どんどん網から落ちて行って

残った人は ほんの数人になってしまった

もちろん 網を揺するのは

自動的であったり 他動的であったりするんだが

どちらにしたところで

残るべき人が残ることに変わりはない27.5.2-2.jpg

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錯覚

どんなに素晴らしい話を聞いても

耳を聞き役にして、心に刻まず

どんなに美しい場面を見ても

ただ見ているだけで、心に染めず

それはあたかも・・・

百科事典を書棚に並べて

知識を得たると錯覚しているようなものだ

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飛行

悲しみの壁に向かって

僕が投げたボールは

跳ね返ってくるどころか

突き抜けてしまって

はるか奥深い闇の中へ

吸い込まれて行ってしまった

それが何を意味するのか

僕は理解できずに立ち竦んでしまった

やがて僕はあのボールが

落ちて行ったのではなくて

飛び続けているという確信に至った

そして・・・

その行き先がどこであるのかも

薄ぼんやりと見当がついていた27.5.1-4.jpg

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思い遣り

自分が辛い立場なのに

僕本意で送ったメールに

「頑張って!」と返してくれたひと

申し訳なかった・・・

恥ずかしかった・・・

まずは、ひとへの思い遣り

忘れてしまっていた基本中の基本


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posted by わたなべあきお | - | -

投影

雨の狭い坂道で

踏みつぶされたカタツムリがいた

あと50センチほどで

土や草のあるところだったのに

僕は自分を彼に投影していた

目的地へ届けてやろうか・・・

と一瞬思ったが

なぜか僕は通り過ぎてしまった

その行為さえも

僕は裏返しの投影と見ていたのかもしれない


あらゆるみんなが無関心だ

踏みつけた人だって

何の罪悪感もなく去って行ったにちがいない

落ち葉か果実か犬の糞のように

僕は人間の心の残虐性を思った

無意識の中の悪魔


あの坂道は人通りもほとんどなく

静かな安全地帯であったはずなのに

またしても僕は

わが身を重ねていた27.4.20-1.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

正直

正直が一番です

何よりも正直であるべきです

最初の軽いつもりの嘘も

次から次へと重ねなくては収まらなくなってしまいます

装った(お涙ちょうだい)も惨めです

だからと言って、居直りもまた惨めです

だから、やはり最初から最後まで

そう最期まで

正直者で貫くべきです

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posted by わたなべあきお | - | -

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