「臨終のことを忘れている者に、真の信者は無きなり」 (日扇聖人) 「人生の生き方の理想としては、いつどこで命が果てようとも、それを以て、 わが終末と同時に、わが「生」の完結であるような生き方をしたいものである。 それには、何時「死」に見舞われるか知れぬ己が「生」の有限性を徹見して、 わが生涯の終末を、常にその念頭から放さぬ心掛けが大切である。」 (森 信三)
ねがい ただ 一つの 花を 咲かせ そして 終る この一年草の 一途さに 触れて生きよう 真 民
仏・魔の間、真にこれ紙一重のみ。 森 信三
神は、細部に宿る 細部(デイテール)へのこだわりが、作品の本質を決める。
人間は真に覚悟を決めたら、そこから新しい智慧が湧いて、 八方塞りと思ったところから一道の血路が開けてくるものです。 森 信三
There is always light behind the clouds. どんな試練でも、努力して乗り越えれば、快い蒼空が望める。 雲の上は、いつも蒼空
地上における人間の生活は、時あっては 血飛沫を浴びつつ前進しなければならぬ場合もある。 随って砂塵や烈風を恐れるものには、 真の前進はあり得ない。 森 信三
天下同悲の人の心をおもう。 石 不 言 花 不 語 森 信三
書物に書かれた真理を平面的とすれば、 「師」を通して学びえた真理は立体的である、 森 信三
○人は「一人雑誌」を出すことによって、その生活に活が入り、 常に緊張した生活に入るようになる。それというのも、たとえ 半紙一枚程度のものでも、毎月何か書かねばならぬとなると、 心はおのずと、緊張せずにはいられぬからである。 森 信三 さて、僕のこのブログは、それに相応しいものなのだろうか?
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