<< 2026/04 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

文明の敗北

もはや私たちは当事者であり戦時下にある。いま一部の特権階級の権力者たちの幻想、利権、誇大妄想のために、全世界の人びとが危険にさらされている。遠い砂漠の爆撃を「遠い国の話」で終わらせてはいけない。すでにエネルギーが「人質」のように扱われ、世界中の価格を揺さぶり、物流を止め、食料と薬を不足させ、最も弱いひとから順に追い詰められている。もはや私たちは当事者であり戦時下にある。いま世界で起きていることは、文明の進歩とは真逆だ。最も賢いはずの人間が最も愚かな妄想に支配された時、ここまで残酷になれるという証明だ。だから私は、この戦争を文明の敗北であり、宗教性の堕落だと言っている。世界は一部の特権階級の妄想に付き合わされている。その代償を払わされているのは、名もなき弱い人びとだ。

                   【長松清潤師】

posted by わたなべあきお | - | -

狂気

特定の勢力による世界再編成が進行していることを認識する必要がある。

もはや同じ人間とは思えないほど豊かな富裕層と、世界の政治や経済をコントロール

できる国や野心的な政治家が目指している世界の再編。

人々が妄信から目を覚ますことを願います。妄信に生きて妄信が理由で死ぬなんて

これほど愚かなことはありません。


       【長松清潤師】

posted by わたなべあきお | - | -

もたれる

 物にもたれる人間は、

 やがて人にもたれる人間になる。

 そして人にもたれる人間は、

 結局世の中を甘く見る人間になる。

……………………………………………………………………………………

人に長たる者は、孤独寂寥に耐えねばならぬ。


        【森 信三】

 

posted by わたなべあきお | - | -

言い聞かせ


   行動は【竹】のように


   心は【草】のように


……………………………………………………………………………………

   失敗して

   挫折して

   事の本質を知る

   まさしく
  
  【負けて覚える相撲かな】

    

posted by わたなべあきお | - | -

至言

    


     自分を育てるものは

     結局自分以外にはない。


       【芦田恵之助】

posted by わたなべあきお | - | -

洞察

眼に見える物さえ正せない程度で、

刻々に転変して止まぬ人間の心の洞察など、

出来ようはずがない。

    
      【森 信三】  

…………………………………………………………………………………………

ここ数日、同世代あるいは先輩方と接しているのたが、

まさに驚愕の確率で、それぞれの伴侶が認知症だ。

そしてなぜか、女性側が大半だ。

それにプラス…子供側の無関心、無慈悲。

随分と昔と変わってきたな…と、お互いにため息をつく。

世の中の縮図が身のまわりに現出している。

posted by わたなべあきお | - | -

洞察


  
 眼に見える物さえ正せない程度で、

 刻々に転変して止まぬ人間の心の洞察など、
 
 出来ようはずがない。   


       【森 信三】

…………………………………………………………………………………………………………………………


人の心の奥深くに入り込むだけの迫力が無ければ

人を諭し改めさせることは至難の業だと悟る。

表面的な軽い上っ面の言葉の羅列の先に、見える物は何もない。

僕は名もなき一凡人だが、それくらいは見透かせる。

人の眼に触れない処で、どれだけ自己研鑽を積み重ねるか。

その結果として、相手とする人達の改良と向上があるんじゃないのかな。

この事さえも、言われてするんじゃなくて、自ら気付いてやらなくちゃ。

posted by わたなべあきお | - | -

出逢い



「人間は一生のうち、逢うべき人には必ず逢える

 しかも一瞬早過ぎず、一瞬遅過ぎない時に」


          【森 信三】

posted by わたなべあきお | - | -

たしなみ


幸せのかたちは共通点が多いが、

哀しみのかたち、表情はひとつひとつが皆違っているし、

他人には計れないことを承知しておくことだ。

それがたしなみである。


       【伊集院 静】

posted by わたなべあきお | - | -



 縁は求めざるには生ぜず。

 内に求める心なくんば、

 たとえその人の面前にありとも、

 ついに縁を生ずるに到らずと知るべし。



      【森 信三】

posted by わたなべあきお | - | -

▲page top