「いいんだよ、わかってる。
何もかもオレの自己満足だし一人相撲なんだ。
永遠の片想いってやつよ。
だけどそれでもオレにとっては大事なことなんだ。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
永遠の片想い、か・・・。
その気持ちは何となく理解できた。
無意味だとわかっていながら、こだわらずにはいられない何か・・・
誰だってそういうものを持っている。
「片想い」 東野圭吾
Trackback URL : https://watanabe.xtr.jp/sb.cgi/3561
コメント