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抹殺

まったく実感したね

無視、無関心の凄さ、冷たさ・・

そのこと自体よりも、その行動がとれること自体への

怖れのようなものかな

僕には、そこまでの体現はとてもじゃないができないね

それこそが当人の本質なんだろうね

あるいはまた視点を変えれば

そうしなければ、自分を保てない弱さの裏返しかもしれないね

そこで僕は考えているんだよ

そのまた上を行ってやろうと・・・ね

言葉と行動は何も変えずに

心の中での抹殺

そう自分に言い聞かせながら

自分自身の冷酷さを感じたよ

やっぱりこれは想像だけの世界に閉じ込めておこう

僕自身が仕返ししなくたって

天は、与えるべくして与えてくれるはずだからね

人間として領域を超えた世界だよ



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原点

まさしく、ここが原点でした。

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明けの明星

夜明け前

南東45度に輝く大きな星ひとつ

あれが金星か・・・

まわりにあるはずの星たちは

もうその輝きを失っている

星に願いを・・・

このタイミングではやりにくいな

いずれ太陽がその輝きさえも消してしまうだろう

日中の白い月のように・・・

でも僕はいつも連想してしまう

<暁星>

そう、きみの名前の一字だね

キョウコなのかアキコなのか?

僕は勝手に<あきちゃん>と決め込んでいたんだ

ふたりの<あきちゃん>

聞こうと思えば聞けたのに・・・

調べようと思えば調べられたのに・・・

不思議なこだわり

もうお互い七十を越えちゃったよ

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なまえ考

思い出し笑い・・・
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優しさの階段

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過去の思索

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日記のように

振り返り見れば、日記のように書き始めて

18年になろうとしている。

旧なべちゃんエッセー(2004年4月〜)

ちょっと覗いてみると・・・

われながら<忠実>だなあ〜と思う。

背景のダークブルーが好きだった。

ちょっと危ない?内容も正直に書いている。

日記のようにとは言え、他人様に見られる場所なのに・・・

でも、そこらの際どさがまた快感だったのかもしれない。

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独り

父があの時、高い次元での<別れ>を決意したように

僕もこの頃、子供たちに(と言っても大のオトナだが)

精神的別れをしようと考えている。

遅まきながら、親父の悲哀が分かるような気がする。

なぜもっと寄り添えなかったんだろう。

なぜもっと優しくしてあげられなかったんだろう。

今、僕が心の漂流をしているように

あの頃、父も同じだったんだろうと・・・。

突き詰めれば、所詮人間は独り。ヒトリ。ひとり。





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象の背中

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重なる想い出

滲む泪

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