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一本道

『衆生無辺請願度』

仏道に相通じる政治的信条の実践。諦めずに貫き通す一本道。

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宣  誓

宣    誓


七十を越えた私は

子や孫に

物心両面に於いて

負の遺産を遺さないことを

誓います



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井の中の蛙

「井の中の蛙大海を知らず」と言いますが

ひねくれて受け止めるわけではなくて

そんなに広い世界を知ろうとしなくても

身近なこじんまりとした世界で

「一隅を照らす」存在となるのも

ひとつの生き方ではなかろうかと思うのです。

この情報過多の世の中ですから、大方の人は

それなりの情報は持ち合わせています。

しかし、それが中身のある知識かどうかとなると疑問です。

ささやかながらも、ある程度のこじんまりとした世界で

ゆるやかに充実した生活を心がけるのもいいのではないでしょうか。

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いわさきちひろの世界

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百歳未満

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生きて

二十歳前後の五年間で、三十年分を生きたように思う。

そして脱け殻とまでは言わなくても、不確実な余韻のような人生が続いている。

あまりにも失うものが大きすぎた。

三歳で実母との別れがあり、二十歳で母のような、姉のような、、、

恋人との別れがあり、、、それは

人生の肥やしと言うにはもったいなさ過ぎる経験があり、、、

それでも生きて、生きて、生きて、、、

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欲望

あるが上にも欲しい〜日本の長者たち

騙してでも欲しい〜隣の大国の長者たち

どうぞ課税してください〜桁が一つも二つも違う、大海の向こうの長者たち


お零れどうぞの逆ピラミッドの時代から

全層レベルアップの時代へ

夢ではなく実現可能の近未来




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にらめっこ

息子より若い銀行マンに、電話で高飛車に捲し立てられる。

「なんだ!その言いぐさは!」の言葉は呑み込んだ。

上司が近くにいるのか知らないけれど・・・。

池井戸潤の小説(テレビドラマ)が蘇る。

誰にぶつけるわけでもなく、なにくそっ!今に見ていろっ!と呟く。

僕ならどうしただろう?

「先ほどは失礼しました。上司の手前キツイ言葉を使いました」

とでも言うのかな?

いいんだ、いいんだ・・・

君の職業に、<情け>は禁物だからね。

数字と時間とにらめっこ。

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遠い世界に

二十歳の頃、叔父の仕事を手伝っていた。

港湾建設のハードな仕事の中、事務兼現場監督兼・・・要するに

何でもさせられていた。

季節労務者の人たちには「あきちゃん」と可愛がってもらった。

飯場のおばさんにも実の子のように接してもらった。

鹿児島出身のひとたちの焼酎に付き合わされ

ほろ酔いで波止場に寝転がって星空を見るのが

唯一の自分の時間だった。

ある時、社長の叔父に言われた・・・

「おまえは<世捨て人>みたいな奴やな」と。

反論するわけでもなく、僕はだまりこくっていた。

そして別れた彼女の言葉を反芻していた。

「あなたはいつも何処か遠くを見ている・・・」

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NO WAR

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