「水島〜! 一緒に日本へ帰ろう!」・・・・・・(ビルマの竪琴)
「天○○○バンザイ!」・・・・・・いや違っただろう
「お母さ〜ん!」だったに違いない (叔父・谷川海軍大尉 特攻隊死)
あなたは、此処にいる
いつも、僕の胸の中にいる
だから、寂しくなんかない (母恋し)
三人の嬰児を送り
最愛の妻に先立たれ
抜け殻のような心を隠して
ひたすら歩き続けた
まるで二つの道を、同時に歩くかのように (父よ安らかに・・・)
残されたたった三人の兄妹なのに
それぞれが独りで
それぞれに独りで逝ってしまった
兄よ、姉よ
母に会えましたか
送り火の京・・・涙雨か
雨脚が強い
ポピュリズムと言われようが何と言われようが
そもそも政治が何のために(誰のために)為されるのか・・だよね。
国として世界で何番と言ったって、国民の大多数が生活に喘いでいたのでは
それこそ主客転倒と言うべきだろう。
どこの国の人間も、思いは同じだと思うよ。そんなに贅沢な暮らしを望んで
いるわけじゃない。慎ましく普通の暮らしを望んでいるのさ。
アメリカンドリーム的なものが、活力の源というのも理解できるけど・・・
一方、平等分配方式が労働意欲や向上心を失わせてしまうというのも・・・
まあしかし、いずれにしても歴史は繰り返す。
「神は偉大なり!」も「天○○○万歳!」も根は一緒ということだ。

まあ、ハッキリ言って
選挙は、己の利益代表選びだからね
経済面で言えば、数パーセント対九十何パーセントの戦いだ
ところが問題なのは・・・
九十何パーセントの中に、お零れでもいいから頂戴的な輩が
意外と居るもんだとといううことだろうね
たしかにね・・・一昔前までは、何カ月遅れかで
下々にも零れてくる時もあったからね
夢よ再び三度というわけだろうね
「武士は食わねど高楊枝」の気位は、もはや死語かね
もっと言えば、「鷹は飢えても穂を摘まず」の精神だよね
目の前に人参ぶらさげられて、定められたコースを走っちゃうんだろうな
昭和のような「一億、総中流意識」時代の方がまだ良かったかもしれないね
本当に痛い目にあわないと、振出に戻れないのが人間だからね
ちょっと意味は違うけど
「誰がために鐘は鳴る?」と言いたいね
警鐘だよ
