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沈思黙考

「(好き)の対義語は何って聞かれたら?」

普通は「嫌い」って答えるよね

でも、違うんだろう・・・

それって、小説の中の一節じゃない?

「あたり」

太宰だったかなぁ・・・

(人間失格)の中・・・

思い出せないし、思いつかないなぁ

「(無関心)だってよ」

なるほどねぇ・・・

少なくとも(嫌い)は相手に対する意識があるものね

そういうことか

(尾崎豊)の詩にも、似たようなことがたくさんあったような

思い出せないけど・・・

いつも深く考えてる人は

考えつくことも違うんだな

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秋季彼岸

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暑さ寒さも・・・と言うけれど

いやいや、暑い!

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月下美人

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今宵・・・咲きました。

「今年は、無理かなぁ〜・・・」って言ってましたが・・・

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三日坊主

何かを成就しようと思えば

とにかく

諦めない

ずっとずっと

心に抱き続ける

途中で諦めたり投げ出したりしたら

どんなに時が経っていたって

三日坊主なんだ



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美 学

♪ひとの心を見つめ続ける・・・

 好きな誰かを想い続ける・・・

 時代おくれの男になりたい


     (阿久  悠 作詞 「時代おくれ」)



時代おくれなんかじゃない

これこそ

いつの時代でも

男のあるべき姿

男の美学じゃないのかな



届かないけど

テレパシイー的に届いている

それがまた

たまらなくうれしいはずなんだ

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狡 さ

サヨナラを言われるのは

いつも僕の方で・・・

と言うと

相手が冷たいように思えるけれど

実は

僕の心を察知した相手が

自分を悪者にしてでも

口出し役をやってくれたわけで・・・

裏を返せば

僕が狡い



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ボウサイの日

今日は<防災の日>

父にとっては<亡妻の日>

つまりは

僕の誕生日の明くる日が

母の命日というわけだ。

「末息子の満三歳を見届けるかのように、ギリギリまで懸命に生きて・・・」

とは、父の言葉とイメージ。

末孫(二歳)を見て思う。

今、僕が逝っても、何も覚えていないだろうな・・・。

人の命のはかなさ

生と死の循環

霊魂不滅というけれど

<隔生忘却>の非情、宿命

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誕生日前夜の誓い

これからの1年は

若いころの5年10年だね

絶対値の比較より

密度の問題だな

一刻一刻を

大切に生きよう



誕生日前夜の誓い



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JUSTICE

人間の価値は「正義感」

「義は強く、言柔らかに」

・・・・・・・・・・・・

素直になって省みれば

全ては「自業自得」

逆恨みすることは一つもない

しかし・・・

愚か者の悲しさで

湧き上がる憤怒の念は抑えがたい

・・・・・・・・・・・・・・・

冷静に

怒りを抱かず

優しさと笑顔を絶やさず

自分のことより

いつも誰かのことを思っていよう

打算ではなく

巡り巡って返ってくるご褒美に

僕は包まれて生きよう



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愛国心

オールジャパン

この響きに、やはり胸は躍る

日の丸 君が代

なぜか涙腺が緩む



愛国心

導き方を間違えれば

とんでもない方向に行きかねない

魔力ともいうべきもの


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