その人はまぶしい
私はひどく気を遣う
その人の得意な笑顔
一点の曇りもない爽やかな笑顔から
私は逆に
宇宙の寂寥を読み取る
まるで星座のような...
そうです
そしてまた
人知れぬ夜空の深淵に飛び交う
閃光のささやきを
♪あなたの細い手の逆さ時計
あなたの肩までの夏の服
あなたのせつなげな肩の線
あなたの舌足らずな言葉たち
永遠のまごころをあなたに贈りたい
あなたが伏せ目がちに微笑んでくれれば
永遠のまごころをあなたに贈りたい
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生の言葉の無力~というより
言葉は要らない~というシチュエーションもあるわけで…
僕の場合、文字化したり歌にのせたりの間接表現が多かった
しかし、それらは誤解や曲解とも裏表でもあるわけで…
日本語の持つ特性というか、受け止め方によったら
やたらキザっぽく薄っぺらに聞こえることもあるわけで…
それらも含めて、そんな表現方法を理解してくれる人としか
真の心の交わりは生まれないと確信している
言わず語らず…以心伝心…阿吽の呼吸…