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給料もボーナスも右肩上がり

その当事者は結構この上ない話でしょう

その方々は全人口の何パーセントなのでしょう?

片や、明日が迎えられるかどうかの瀬戸際の人たちは何十パーセントなのでしょう?

ニュース製作者の視点は何処に?

マイナス思考とは思わない

実態、現状を直視、正視すべき!

posted by わたなべあきお | - | -

音沙汰

いい歳になってからの(音信不通)には不安が過る。

若い頃なら、「便りがないのは元気なしるし」と言われたが…

ましてや相手が異性となると、気安く問いただすことまではなかなか出来ない。

遠い昔、父は俳句をひねっていて、主宰も兼ねていたので、女性からの

郵便物もかなり届いたものだった。それに継母は焼きもちを焼いて、

口論になったことも何度かあった。そんなことを思い出すと軽率に問いただす

わけにもいかない。第三者からの伝聞を待つしかないのかも知れない。

posted by わたなべあきお | - | -

一流



 一流とは、

 誰よりも失敗し、

 誰よりもそこから学んだ人

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たくさんの名言、格言を、

この場所に書き残しているけれども、

それをどれだけ自分の心の中に

染め残したと言えるのだろうか?

そしてまた、

それをどれだけ体言したと言えるのだろうか?

  

posted by わたなべあきお | - | -

  目に見えないもの

  風 

  風が誘ったその愛は

  わたしひとりの

  ヒミツの夢


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  あなたがわたしに

  くれたもの

  ピンク色した

  蛍光ペン

  何の字をたどりましょう?

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posted by わたなべあきお | - | -

自慰行為

  歳とって

  やっちゃいけないのは

  説教と

  昔の話と

  自慢話


    【高田純次】

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  振り返りみれば

  知らず知らずのうちに

  自分も似たようなことをやっている

  一種の自慰行為なんだろうか

  そんなところでしか自己確認のできない自分

  前を向いて

  さらに何かを切り開き行く精神を

  甦らせたい

posted by わたなべあきお | - | -

皮肉

【捨てる神あれば拾う神あり】という…

まさにその通りで、思いがけない助け船に出会う。

今の世の中というのは、ごく一部の(一握りの)資産家達には天国だろう。

しかし、大多数の一般人にはまったく無縁の絵空事であり、むしろ一歩先は

断崖絶壁という条件下にいる人たちも大勢いる。いまだにコロナ禍を引きずって

いる人たちも少なくない。

簡単に勝ち組、負け組というけれど、その線引きには大いなる違和感を覚える。

街の商店街は、シャッター通りと揶揄されるほどに寂れきってしまっている。

勿論経営者自身の高年齢化や跡継ぎ問題もあるだろう。しかし果たしてそれだけ

だろうか?コンビニ、ドラッグストア、外食産業、等々、その広まりは

個人経営者の店舗や仕事場を、凄まじい勢いで奪い去ってゆく。

友人知人のなかでも、八百屋さん、ネクタイ屋さん、牛乳屋さん、本屋さん、

お米屋さん、等々…同様の下降線を辿っている。しかしその一方で、

自分自身も家族も、そうした部類の大型店へ足を向けているのも

動かしがたい事実でもある。なんという皮肉。

時の流れにこのまま埋没するか、浮き上がるか、大ジャンプするか

個人の能力レベルを、はるかに超えた次元の問題だと思うのは

僕だけだろうか?

posted by わたなべあきお | - | -

自業自得

いわゆる【富裕層】は、物質的、金銭的なソレであって

おそらくは…それこそが【幸せ】の根幹と思おうとしているにちがいない。

娯楽、旅行、住居、ショッピング…形あるものに快感(優越感)を得ようとしている。

そしてソレ以外の者の論調には、(負け犬の遠吠え)(負け惜しみ)くらいにしか

思っていないに違いない。

そしてさらには、人間同士でも、地域としても、あるいは田舎と都会としても、

もっといえば国家間においても、本質は同じなわけで…

僕は予言者でも占い師でもないが、おそらくは近い将来、◯◯ショックは必ず来る。

それは天が与えたもうた罰ではなく、自業自得の結末なのだ。

posted by わたなべあきお | - | -

心と言葉の断片

♪もう笑おう もう笑ってしまおう
 昨日の酒は 冗談だったんだと

 もう恨むまい もう恨むのはよそう
 今宵の酒に 酔いしれて

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♪何気ない優しさが 
 僕の胸をしめつけた

 この街で 僕を愛し
 この街で 僕を憎み
 この街で 夢をこわしたことも
 君はきっと  忘れるだろう
 それでもいつか どこかの街で
 逢ったなら 肩をたたいて
 微笑みあおう

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♪君のためにできることを
 あれからずっと探してる
 ぜんぶ抱きしめて
 きみと歩いて行こう

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♪浴衣のきみは ススキのかんざし 
 熱燗徳利の首 つまんで
 もう一杯いかがなんて
 みょうに 色っぽいね

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♪今日も元気ですよと 答えたい

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♪悲しいだろう みんな同じさ
 同じ夜を迎えてる
  
 どうしてだろう この空しさは
 誰かに逢えば 静まるかい

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♪君の欲しいものは何ですか

 さりげない日々につまずいた僕は
 星を数える僕になったよ

 たしかなことなど何もなくて
 ただひたすらに 君が好き

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♪心の中に傘を差して
 裸足であるいてる
 自分が見える

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posted by わたなべあきお | - | -

ラストソング

♪君よ永遠の嘘をついてくれ 
 いつまでも種明かしをしないでくれ
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 今はまだふたりとも旅の途中だと

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 一度は夢を見せてくれた君はじゃないか

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 彼のライブの歌声に…歌詞の中に… 

 自分の過去の想い出を重ね見て そして聞き入る
 
 彼の栄華もどん底も、自分のことのように思えた あの頃…

中島みゆきが彼のラストソングとせず
尻をひっぱたいて、再起させた曲
彼にも迷いや挫折があったのだ

 そもそも…道に迷いに迷って、うつむきショボショボと
 歩いていたあの頃に届いた 驚愕の歌声~「結婚しようよ」
 それからの半世紀

 僕なら何を歌うだろう?

 人生のラストソング

posted by わたなべあきお | - | -

  垣間見た 人の心の瞬間は

  見事なまでに的を射た正解で

  他の場面すら要しない

  そんな千里眼的要素が この身にあろうはずもなく

  ただボンヤリと 薄目を開いて見ていただけのこと

  彼らが 自然を装おうとすればするほど

  その不自然さは増幅し鮮明化し

  嘘の固まりが突出して 弾け飛ぶ

posted by わたなべあきお | - | -

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