<< 2026/08 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

程々に

よく父親似とか母親似とか言うけれど

確かにそれは歴然としてあるわけで…

もちろん両方を兼ね備え持つというのもあるわけで…

欲を言えば、良いところだけを受け継いでもらいたい

しかし、現実は厳しい

悪癖ほど受け継がれるもので、何とも情けない

当人は、親からの伝授品?だから、無自覚だし

悪いとも何とも思ってはいない

親から家の話に及んだ時、事は悲劇を生んだりする

「あんたの家は…」「おまえの家は…」となると

事は疎かに出来なくなる

完全無欠な人間はいないんだから、

程々に、どうぞ程々に…

posted by わたなべあきお | - | -

引き締め効果

【引用】と【盗作】

【参照】と【著作権】

これらの関連性、引っ掛かりを考えさせられる。

引用先をばか正直に書いて、〖著作権侵害〗と指摘され、〖削除〗を求められる。

言われて見れば、ナルホド…と思ってはみるが、どこかに???がくすぶる。

そんなん言い出したら、其処ら中が違反、侵害だらけじゃないか!

問題は、〖そして、その後〗だよな。

厳罰が下ったのか、裁判になったのか、注意で終わったのか、、、

其処らが当事者には伝わらない。

しかしながら、何回かの〖注意〗のあと、ここでの文字化に気を付けていることは

確かなことではある。それが〖引き締め効果〗というやつか?

posted by わたなべあきお | - | -

自分が変われば、周りが変わる

自分が手抜きすれば、それなりの結果しか生まれない

愚直に、ばか正直にやることだ

やる前から結果を追い求めないことだ

講釈より行動

僕は僕自身に鞭を打つ

17860127818864475708565055614263.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

敢えて

暑さに敢えて挑んでみた

両腕は真っ赤に日焼けした

ちょっとやり過ぎたかな…と思うほど

見事に日焼けした

そこに働く意識は何だろう?

自転車で出掛けた

敢えて自転車をこいだ

さすがに立ちこぎこそ出来ないが

上り坂も必死にこいだ

そこに働く意識は何だろう?

限界を知ることかな…

限界に挑戦することかな…

己を鼓舞するためかな…

何だか分からないが、挑む自分がいる

17859887742135484967193282950307.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

塩梅

押し過ぎず

引き過ぎず

心配し過ぎず

安心し過ぎず

いい塩梅が丁度いい


1785987681950920005042947133141.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

無事であること

熱波の最中の工事現場、

昼休みの間、近くの公園の木陰下のベンチに腰をおろす

流れ来る自然の風は、扇風機とは違った爽やかさがある

木々の緑は、どことなく項垂れているように見える

象さんやカバさんの遊具が、熱射に殺られて可哀想に思える

こんなのんびりとした公園も、非常時には避難場所と化す

のだろうと、思いを巡らす

何も起こらないこと、すなわち(無事)こそが、何よりも有難い

17859862525443137894557695512696.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

愚か者

冬の寒さに勇む❗

夏の暑さに勇む‼️

寒さ、暑さ、の前に「極」「猛」「酷」が付く

地球が動いている、荒れている、怒っている、燃えている

地球が…というよりは、宇宙が…と言うべきか

いつも言うことだが…

自然の中では、人間も蟻ん子に等しい

踏み潰され、蹴散らかされ、吹き飛ばされる

人力か機械力かの違いこそあれ、今も昔も大昔も、

本質に変わりはない

跪け!愚か者よ…と叫びたくなる…のは僕だけか?
  

posted by わたなべあきお | - | -

人生の並木道

人生の浮き沈みは、世の常ではあるが、

特に、沈みの場合…晩年に訪れると辛いものがある。

しかしまた、考えようによっては、

あの世に持ち越す罪の方の重りを軽くして、

少しでも功の方を多くして、

またこの娑婆に生まれ来た時に、その続きを歩む。

これは壮大なロマンじゃないか!?

「また、世捨て人みたいなこと言ってやがる」

と言われそうだが、大真面目で、そう考えている。

罪は容易く作る(犯す)。

功はしっかり意識しなくては成し得ない。

これで終わり、此処で行き止まり、お先真っ暗、と思わないことだ。

明日がある、未来がある、来世がある、と信じるべきだ。

歌の文句じゃないけれど、この人生の並木道、

しっかり腕を振って歩いて行こう。

あっけらかんと居直ってやれ。

ばか正直の帆をあげて、大海原を突き進め。

posted by わたなべあきお | - | -

夢追い人

変化が生じている

僕は動いていないのだから、

周りが動いているということなのだろう

突拍子もなく、(天動説)(地動説)を連想する

ちょっとズレているか?…と独り苦笑する

……………………………………………………………………………………………

老人と言われる年代層の真っ只中にいて

その域内での(若い)(年寄)を考えさせられる

自己顕示を差し引いても、逆転現象を意識する時がある

生い立ち、環境、経験……原因はいろいろあるだろう

言葉はおかしいが…(若々しい老人)でいたい

(少年のような…)と言わないところがご愛嬌(笑)

人様がどう言おうと、永遠の【夢追い人】でありたい

posted by わたなべあきお | - | -

炎天下

炎天下、屋根の補修工事の手伝いをする。

下の涼しい所で、監督だけでは申し訳ない。

1時間も屋根上に居れば、さすがに堪える。

エアコン作業着が命綱。更には、長袖シャツでなくてはダメだった。

階下の仕事なら、涼しさを呼ぶスコールでも欲しいところだが、

この現場は、そうはいかない。晴れ間が勝負。

それにしても、熊本の方たちのことを思えば、贅沢は言っておられない。
17858178278583722141546391644741.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

▲page top