♪青い青い 月の下で
君に告げた 愛の言葉
好きと云われ 好きと云った
あれは夢か 遠い夢か
花も眠る 月の下で
恋は終わり わかれわかれ
君が泣いた 僕も泣いた
風も泣いて 星も泣いた
ひとり歩く 月の下で
君を想う 僕の涙
肩は落ちて 影は濡れる
僕は君が 君がほしい
青い青い 月の下で
君は誰と いまは暮らす
僕にもどれ 君よもどれ
みんな夢か 遠い夢か
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はるか遠い昔の失恋は、その欠片さえも色褪せて
心の片隅で、わずかばかりの焦げ跡を残している。
時代は大きく激しく揺らいで、淡く物悲しい想い出さえも
遠い彼方へと押し流してしまう。
昔の友の噂話も滅多に耳に届くこともなく、ましてや恋人の話など。
失恋は心の肥やし…旅立ちのエネルギー…飛躍へのジャンプ台…
事実、そのとおりだったけど…
心の奥底の疼きは、治まることを知らない…いつまでも…