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もたれる

 物にもたれる人間は、

 やがて人にもたれる人間になる。

 そして人にもたれる人間は、

 結局世の中を甘く見る人間になる。

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人に長たる者は、孤独寂寥に耐えねばならぬ。


        【森 信三】

 

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ジャスティス


人間の価値は【正義感】

これがすべての規範

これに基いた判断が

全てに優先し、全てを決定付ける

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随自意

育成、教導の在り方

全否定ではなく、

三つ注意(指摘)して、一つ誉める(どんなに小さなことでも)

これが僕的結論

それを「随他意」と呼ぶなら呼べ

「随自意」の本質は、語気や語調ではないのです

「心の叫び」を如何に言葉に込められるかにあるのです

「魂の伝達」と言っても過言ではないでしょう

相手をやり込めて、ギャフンと言わせて

その指導的立場の悪用で、優越感に浸っているのなら

その道の失格者と断言できます

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言い聞かせ


   行動は【竹】のように


   心は【草】のように


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   失敗して

   挫折して

   事の本質を知る

   まさしく
  
  【負けて覚える相撲かな】

    

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リアリティー

涙もろくなりました

映画や音楽で…涙腺がゆるみます

感情移入というのか…  

その世界に入り込んでしまいます

創作ものと分かっていても

リアルなストーリーと捉える自分がいます

考えるのは…

演じていることを忘れさせるリアリティーです

場面にしろ人間にしろシチュエーションにしろ

ひとは…紙一重のところで生きています

様々な境遇のなかで…

キャスティングには感銘と納得を覚えます

実名実物を超えたその人そのものの人物が登場するのですから

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野の花

♪果てしない大空と
 広い大地のその中で
 いつの日か幸せを
 自分の腕でつかむよう
 歩き出そう明日の日に
 振り返るのはまだ若い
 吹きすさぶ北風に
 とばされぬようとばぬよう
 こごえた両手に息を吹きかけて
 しばれた体あたためて
 生きるのがつらいとか
 苦しいだとか言う前に
 野に育つ花ならば
 力の限り生きてやれ
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さすがに千春のあの高音は出ないけど

詩に込められた心と声がこの胸に響きわたる

置かれた環境というのは不思議なもので

北の大地は人の心を広く大きく優しく育て上げる

北の恋人がそうであったように

ありのままでいて、有り様のないパワーを秘めている

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憧れ

あこがれ…

深夜放送のD.J

それも五分くらいの…

二言、三言喋って

好きな一曲をかける

そして…お.や.す.み.な.さ.い

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葛藤

行動に移すべきか、それとも無言を貫き通すぺきか、葛藤とまては言わないが、

モヤモヤした気分のまま、日常が流れて行く。その何とも言えないあいまいさが

今の自分を象徴しているようでもあり、生涯を通してのテーマと立ち向かっていると

言えるほどカッコいいわけでもない。

平々凡々を肯定するつもりもないが、そんな思いとは関係なく

ただ時は平凡に流れて行く。

これこそが人生だと言わんばかりに。

取り留めのない言葉たちが、次々と沸き上がっては消えて行く、行動力.実行力 

観察眼.研究心 負け犬の逃げ処 怒らないと決めたら決して怒らないことだ

一生怒らないことだ 人生って何だよ、何なんだよ 祖父母 父母 兄姉 義母、義弟

静寂がこの身を包む(魂の残像) テレビは観ない、本を読む

(あのひと)は、きっと母の生まれ変わりと信じ込む、きっとそうに違いないと

信じ込む。…でなければ、この得体の知れない感覚はないはずだから。

遠い、ホントに遠い昔に引きちぎられた魂の残像。

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句読点

文庫本の三行も四行も、句読点のない文章を読んでいて

これって読みづらいんちゃうの?と思いながら、意外とスラスラと

読み続けている自分に驚いたりした。

そう言えば、考えてるときや物思いに耽っているときも

一々句読点を付けて考えているわけでもないわけで…

そうか!こんな文章表現もありか!と変な感動を覚える。

読んでいる作品も話し言葉が大半を占めているわけで、

変な納得をしてしまった。

漫画みたいな話だが、現実の会話中に

「僕はさ(、)◯◯だから(、)」なんて会話してたら

異様だもんな。そうは言いながら、よくよく考えてみたら

実際の会話中は、「間」が句読点の役割をしているわけで

いとも簡単に到達結論付けに、いささか拍子抜けしてしまった。

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指令

批判を口にすることは容易い

しかし、同じレベルのことを自分自身に突き付けてみた時

己のなかの自分は、どう応えるのか

その上で

もう一度、相手への批判を練り直してみよう

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人間の感情、心の内は複雑怪奇だ

単純な反発心もあれば、図星をつかれた恥ずかしさもある

いつものことながら、ぐっと噛みしめてみる

心の内を整理整頓して、論理を組み直してみる

過剰な自尊心を払拭して、核心を研ぎ澄ます

そのバランスが、シーソーが定着して、

その差が歴然とした時、

心が脳に、唇に、指令を発する

posted by わたなべあきお | - | -

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