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気取り

気取った奴ほど、嫌みな奴はいない。


必ず、君は…


深刻な報復を受けるだろう。

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血飛沫

地上における人間の生活は、時あっては

血飛沫を浴びつつ前進しなければならぬ場合もある。

随って砂塵や烈風を恐れるものには、

真の前進はあり得ない。


       森 信三
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石 と 花


天下同悲の人の心をおもう。


石 不 言


花 不 語

   
    森 信三


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弱いですか?

目には目を

歯には歯を

それが 僕にはできません

弱いですか?

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心に染みる・・・では、まだぬるい

魂に刻み込め

真剣に・・・では、まだぬるい

本真剣にやってみろ

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変形でも

色褪せても

温度が下がっても

本物は ホンモノ

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 書物に書かれた真理を平面的とすれば、

 「師」を通して学びえた真理は立体的である、


          森 信三

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かなしみは

かなしみは

 わたしを強くする根

かなしみは

 わたしを支えている幹

かなしみは

 わたしを美しくする花

かなしみは

 いつも湛えていなくてはならない

かなしみは

 いつも噛みしめていなくてはならない


        坂村 真民



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ありがたさ

   夜が明けるということは

   なんとありがたいことだろう

   光が射してくるということは

   なんとうれしいことだろう

          坂村 真民


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書く

○人は「一人雑誌」を出すことによって、その生活に活が入り、

常に緊張した生活に入るようになる。それというのも、たとえ

半紙一枚程度のものでも、毎月何か書かねばならぬとなると、

心はおのずと、緊張せずにはいられぬからである。

            森 信三


さて、僕のこのブログは、それに相応しいものなのだろうか?

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