<< 2026/10 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

CHANGE

人の心を変えるより

自分の心を変えてしまおう

すぐに見つかる

何が悪いのか

どこが間違っているのか


          長松清潤 御導師

25.2.24-2.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

フレー!フレー!

悩んでいる人に

頑張れ!頑張れ!と言ってはダメと言われるけれど

その理由がいまいち分からない

だからせめて心の中で

フレー!フレー!と旗を振る

25.2.24-3.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

さすらい

遠い空だよ いとしい瞳

呼べどこだまは かえらない

恋は一度さ さすらい者が

男泣きして みる夢さ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

呼んでとどかぬひとの名を

こぼれた酒と指で書く・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

一人酒・・・

なぜか昔の唄が蘇る

なにがそうさせるのか

これを「未練」と言うのだろうか

25.1.28-1.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

雪

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  比叡山 雲に突っ込み 雪の原      渡部秋耕

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



25.2.21-2.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

直路

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


『行けるだけ 行けとて進む信行に 行かれぬように ならぬご利益』


                    日扇聖人


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

苦しい時だけの<神頼み>的生き方(信行)ではダメだな。

真実一路

諦めたら、そこで終わり。


25.2.21-3.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

いい夫婦

      
ほどよい距離感を保ち

一人の時間も楽しめて

良いところも悪いところも受け入れ

足りないところを補い合い

苦しいときこそ話し合えて

何かあれば二人で問題を解決して

思いやりと感謝の気持ちを忘れず

歳をとっても何も言わなくても

そばにいるだけで安心できて

もっと一緒に生きたいと

思えるのがいい夫婦

FB_IMG_1683959491653.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

雪景色

僕が若い頃の雪は少々大雪でも、どこか楽しめるところがあったように思う。

ところがどうだ、最近ではちょっと積もったくらいで大騒ぎだ。もちろん「慣れ」もあるだろう。雪質や気温との絡みもあるだろう。どうやら今の世は、風流という言葉は欠け落ちてしまったようだ。

また警報級の雪が降るみたいだ。

17399199205226972402362608261912.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

経験


幸せだとわかるのは
辛かった時があったから

安心できるのは
寂しかった時があったから

夢だとわかるのは
叶えられない時があったから

笑顔でいられるのは
涙を流した時があったから

出会えたのは
別れがあったから

どんな経験も無駄にはならない
未来のあなたに活かされる

25.2.18-1.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

しあわせの場面

ふと…口ずさむ歌がある

人間の幸せ感は

そんなところに宿る

♪寒い夜ふけは お酒を買って

たまのおごりと はしゃぐ姿に

きめた きめた

おまえとみちずれに…

晩酌.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

時

「時」はその間も確実に流れ往き、過ぎ去っていきます。その流れを痛切に思い知らせてくれるのは、親しかった人、愛した人、愛してくれた人々の他界でした。その人たちの死を見送るたび、いつでも愕然として、過ぎ行く時と人の命について考えずにはいられません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

はかないと言う字を儚い、人の夢と考えた人は何という詩人でしょう。儚い人生であるが故に人は時の永遠性に憧れ、夢を紡ぐのだと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                    瀬戸内寂聴

24.3.25-1.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

▲page top