<< 2026/10 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

ロック

ロックは始めることで、
ロールは続けることよ。

ロックは文句をたれることで、
ロールは自分のたれた文句に
責任をとることよ。

ロックは目の前の壁を壊すことで、
ロールは向かい風に立ち向かうことなんよ。

   重松 清 「せんせい」

25.3.10-2.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

一流

三流は後回しにして

二流は明日やろうとし

一流は今すぐやる

25.3.10-1.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

賢人

賢い人ほど聞き上手

求められていない事は話さない

必要な時に必要な事を話す

「何を話すか」が知性で

「何を話さないか」が品性です

25.3.10-12.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

ひとりひそかに

     ひとりひそかに

   深海の真珠のように

   ひとり ひそかに

   じぶんを つくってゆこう

          
           坂村真民


25.3.7-1.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

何も言わない


やさしい人ほど何も言わない

  本当はイヤでも何も言わない

    去っていく時も何も言わない



25.3.6-3.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

キャッチコピー

具体的な商品やなんかのキャッチコピーとまでも行かなくても

ごく短いフレーズで「上手いこというなあ・・・」と

感心させられる時がある

短歌や俳句の世界は別格として

自分でも何かオリジナルなものはできないかな?

本の宣伝文句なんかもそれに近い感じがする

つい、買って読んでみたくなるような・・・

これは日ごろの鍛錬だろうな

堅ぐるしくなく意識することなんだろな


25.3.6-2.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

無言

内面から湧き上がる人間性に、人の心は動く、動かされる

喋らなければどうにもならないはずのテレビで、無言を貫いたタモリ氏に乾杯!

時に・・・

「無言」はものすごい力を発揮する

キュッと結んだその唇に、底知れぬ力を感じる

真正面を向いたその眼力に、恐怖すら覚える

タモリ.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

実物

強く見せるのは 弱い証拠

相手によって自分を変えるのは 脆い証拠

人の心を掴まんがためのジョークは 興覚めもの

梅の花.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

春の靄

人は日常に追いまくられ

昨日の夢も忘れ

明日の光も見出せない

美しすぎた想い出も

懐かしいあの景色も

灰色の渦が消し去ってしまう

二人で並び見た あの景色は

もう遠い霞の向こう

思い出の片鱗すら見つけられない

二人が交わした言葉さえ

心の中には蘇らない

25.3.4-2.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

春

この季節になると、つい口ずさむ歌がある・・・

  ♪僕を忘れた頃に  
   君を忘れられない
   そんな僕の手紙がつく
   くもりガラスの 窓をたたいて
   君の時計を とめてみたい
   あゝ僕の時計は あの時のまま
   風に吹き上げられた ほこりの中
   二人の声も 消えてしまった
   あゝあれは春だったね
   ・・・・・・・・・・・・・・・

途絶える音信というものに、必要以上の探りを入れるのは如何なものかと思わない

でもないが、習性というものは簡単には改まらない。


   ♪僕が思い出になる頃に
    君を思い出にできない
    そんな僕の手紙がつく
    風に揺れる タンポポをそえて
    君の涙を ふいてあげたい
    あゝ僕の涙は あの時のまま
    広い河原の 土手の上を
    ふり返りながら走った
    あゝあれは春だったね
    ・・・・・・・・・・・・・・

8.24-10.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

▲page top