この季節になると、つい口ずさむ歌がある・・・

  ♪僕を忘れた頃に  
   君を忘れられない
   そんな僕の手紙がつく
   くもりガラスの 窓をたたいて
   君の時計を とめてみたい
   あゝ僕の時計は あの時のまま
   風に吹き上げられた ほこりの中
   二人の声も 消えてしまった
   あゝあれは春だったね
   ・・・・・・・・・・・・・・・

途絶える音信というものに、必要以上の探りを入れるのは如何なものかと思わない

でもないが、習性というものは簡単には改まらない。


   ♪僕が思い出になる頃に
    君を思い出にできない
    そんな僕の手紙がつく
    風に揺れる タンポポをそえて
    君の涙を ふいてあげたい
    あゝ僕の涙は あの時のまま
    広い河原の 土手の上を
    ふり返りながら走った
    あゝあれは春だったね
    ・・・・・・・・・・・・・・

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posted by わたなべあきお | comments (0) | trackbacks (0)

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