「すみません」 「ごめんなさい」 「申し訳ないです」 こう言っておけば、その場が潜り抜けられると思っている。 要するに、心の伴わない常套手段だ。 <温厚>を代名詞に持つ吾輩も、さすがにキレる。 心の中で握り拳を作っている。 顔面に一発! 際どく踏みとどまっている。
幾つになったって 初めて逢うということは楽しい そして新鮮だ 人間であれ、事象であれ、何であれ・・・ 更に言えば 既に面識のある人でも、その奥底にある部分に触れた時 あるいは、見せつけられた時 思わず打ち明けられた時 その対象者に選ばれた自分を、素直に喜びたい ・・・と思うのであります。
過去のブログ
烏羽に 文字書くが如 法門を 聴きて心に 染まぬ哀しさ 日扇聖人
人間の価値は正義感 燃え滾る justice 僕は、その結果としての ノックアウト劇をシュミレーションしている 心の奥底で、天誅!の叫びが木霊する
口ずさむ歌がある 「ひとの心を見つめつづける 時代おくれの男になりたい・・・」 たしか・・・阿久 悠の作詞だったな ひとつ、忘れてはならないことがある それは「天眼」 お天道様はすべてお見通しってわけだ それを考えると、自分の浅はかな心根があほらしくなる 過去のブログ
家風というものがある 父方であれ母方であれ・・・ 僕自身で言えば、母方の特性が勝っているように思う 過去のブログ 無風に見えて、風は僕の心に吹いている 思いやりのある無償の優しい風だ
愚痴を言わナイ 腹を立てナイ 物事を先延ばししナイ 何事も後悔しナイ でも・・・ただ一つ 遠い昔に、想いを馳せる
『 行けるだけ 行けとて進む 信行に 行かれぬように ならぬご利益 』 (日扇聖人) [
近年の僕の最大テーマは、 「ひとのせいにしない」 「全ては自己責任」 これに尽きる。 どん底と思える世界も、 暗闇の中に、一筋の光を見る。 お天道様はお見通し。 おのれ可愛さは突き放される。 お天道様は母と表裏一体。
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