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プチ

プチ断食をやりましょう

プチ断酒をやりましょう

胃袋さん、お大事に

肝臓さん、お大事に



心のおやすみが思いつかない

熟睡かな


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posted by わたなべあきお | - | -

6インチ

 以前セント・アンドリュースのコースを回ったときに、キャディーから「お前たちは偉いな。日本人なのにボールに触らなかった」と言われたことがある。
 それほど日本人は世界中のゴルフ場でボールに触り、現地のゴルファーやキャディーから馬鹿にされているんだよ。
 彼の地では「ゴルフはスコットランドで生まれ、アメリカに渡って下品になり、
日本に行ってどうしようもなくなった。」と言われている。
 日本人は自制心が強く、秩序を重んじる民族だと自認しているようだが、少なくともゴルフを見る限り世界で最もマナーの悪い民族と見られている。

                    (島地勝彦)


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ヴァン・ゴッホ(映画)

「自由主義者を気取っているけど、因習的で不寛容・・・

          自分の家族が絡むと、とたんに保守的になる」

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主体性

昨晩の酒の席。<主体性>なるものが話題となった。

誰が何と言おうと、自分は自分・・・の世界〜自己の連続的同一性。

単なる頑固とも違う、変人でもない(ある人から見ればそうかも)。

反対の優柔不断的な性格や、誰かや物への依存症的人間の頼りなさと歯がゆさ。

この延長上に<ボケ>がありそう(予備軍が周りにたくさんいる)。

アイデンティティーの確立!

あなたのこと・・・そして、僕のこと。
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憧れ

連休前にリフォーム工事をさせて頂いたT様が、中欧へ旅行に行かれ、昨日帰ってこられたとのこと・・・写真は、ブタペストの国会議事堂だそうです。街並みやライフスタイル・・・憧れのヨーロッパですね。26.5.19-1.jpg

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主従

「うつ病は、心の風邪」だって・・・

だから、誰でも罹るし、万病の元でもあるわけだ。

事実、この世の中3〜4人に1人はうつ病だと言われている。

要は、表面化するパーセンテージの問題だろうな。

何か、肉体的疾患と思っていることも、原因は心(精神)にある場合も少なくないらしい。

昔、「霊主体従」なんていう本にも出会ったことがあるけど、その通りだと確信する。

心が切り替われば、体が変わる。

喜び、怒り、怯え、悲しみ・・・それぞれの肉体的変化を見れば、歴然としている。

いかに前向きに希望を持って進んで行くか・・・その心に体は付いてくる。
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しかし・・・

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こころ

『一生を、誰かを疑って生きるより

        信頼して失望する方がいい。』

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声なき声

死者はむしろ雄弁だ

この世に生きる人たちよりも


母は誰にも増して

僕にブレーキをかけたし

精一杯の応援もしてくれた

おかげで僕は

極端に曲がった道は歩かなかったし

少々の無理はしても無茶はしなかった


もっとも皮肉的だったのは

母が男女の仲に割り込んできたことだろう

結果として受け止めれば

母の言葉が正しかった

そしてその時

確かに僕は母の声を聴いたのだった

まったく親心というものは

言葉には尽くせない

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卑怯者

他人の名前を出して、「あの人が、こんなことを言っていた・・・」と

自分の思いや考えを乗せる奴・・・許せない!

何年も経ってから、「渡部さん、ほんとにそんな考えしてるんですか?」と

問われて、初めてその経緯を知る。

それがまた、身内や親戚にも及ぶ話となると、憤りも通り越して、

ただただ呆れるばかり・・・。

これってなんていうんだろう?

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サヨナラ

♪あなたを乗せた船が 小さくなってゆく・・・

夢の中でこのフレーズを口ずさむ僕がいた。

波止場の別れは殊更寂しさが増幅する。

距離と時間がスローモーションのようで、つい下を向いてしまう。

映画のようにじっと見つめることのできない僕だった。

ここで「蛍の光」でも流れたら、僕は泣き出していたかもしれない。

細かな表情も分からなくなってから、大きく手を振る君だった。

僕は見送りの人たちの一番後ろに移動して、両手を大きく振った。

湾の外へ小さくなってゆく船は、永遠の別れを予感させた。26.5.10-2.jpg

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