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「人を想う」心は 己への癒し

それさえも失ったとしたら 廃人に等しい

己の心内から湧出する救いの萌芽が

心内の毛細血管を駆け巡って

命の中枢を活かし続けるのだ

その心内の鏡に映った貴女は

いつも優しい微笑みを絶やさない


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座右の銘

「座右の銘は?」と問われて

「さりげなく 何事もさりげなく」と応えたら

「そんなのは座右の銘とは言えん!」と言われてしまった

じゃあ、何と言えば良かったのか?

相撲取りが、大関や横綱になる時のような

四文字熟語でも使えば良かったのか?

二十歳の頃の話だ


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忘却

君は忘れてしまったかい

ああ、忘れてしまっただろうさ

僕は忘れられない

いついつまでも忘れられないさ

ああ、あの時のイメージがそのままに

僕の心を支配する

いつだって

いついつまでも・・・




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混沌

結論的に言おう

僕たちは

何のために

こうして生きているのか?!

・・・・・・・・・・・・・・・・

君は天使だ

まさに・・・天使だ!

ここぞと言う時に

現れる

・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日から学び

今日を生きる

明日の希望を胸に


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宮本武蔵の独行道

〇世々の道に背くことなし

〇身に楽しみをたくまず

〇我れ事において後悔せず

〇身一つに美食を好まず

〇物事に数奇好みなし

〇神佛を尊みて神佛を頼まず

〇何れの道にも別れを悲しまず

〇居宅に望みなし

〇老後財宝所欲に心なし

〇自他ともに恨みかこつ心なし

〇道にあたっては死を厭わず

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・・・らしさ

優れたデザインには

その人らしさが出る

何の世界にでも・・・

時に

・・・らしさに気付かないこともある

ちょっとだけ離れたところから

その<・・・らしさ>を

見つめ続けてくれている人がいる

必ず、いる!

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拒絶

拒絶の痛みは

誰もが通る道だ

しかし・・・

自身が

拒絶する側だったのかもしれない

自惚れは恥だ

傲慢の裏返しだ


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答え

何か考え事があるんだろう

君が何かに没頭している時は

いつでもそうだ

もう答えは出てるんだろう?

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タイミング

物事には

理由がある

それは

タイミングだ


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    「家」

   それは

   心が帰る場所

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