あらすじもなにもあったもんじゃないが この「・・憤怒・・・」言葉をふと思い出した。 持って行き場のない憤懣 濡れ衣でもなく 罠でもなく しかし確実に嵌められている 得体のしれない漠然とした巨悪 何をもって立ち向かおうと言うのか
立場は一日で逆転する 昨日のあの勢いはどこへ行った? 罵声を浴びせた口が歪んでいるよ 僕は変わらない 変わりようがない 変わる必要がない あなた方が何を基準に動いているのか 甚だ疑問を抱かざるを得ない その振幅の激しさを望遠で見てみよう そこにある価値観も人間的視野も フィルターの甲斐もなく一目瞭然だ 回りを気にして勝ち誇れ それが目的ならばゴールなら しかし 残念ながら 最期の一手は 僕が握っている 最後じゃないぞ ここまで念を押す僕の気持ちが分かるかな
たしかにそうなんだ なんにでも即座の見返りを求めてはいけないんだ それがあろうがなかろうが こちらからするべきことはちゃんとする そうなんだよな その応えが明日であろうと来年であろうと ずっと先であろうと・・・
難解な言葉の羅列が哲学か いや、羅列とは失礼というものだろう 平易な言葉なら文学か いや、実篤先生に失礼だろう 心を打つ言葉 心に響く言葉を ひたすら求めている そしてまた・・・ 言葉の無力と 沈黙、無言の偉大さを 再認識するんだ そして、そしてまた・・・ 魂を揺さぶる言葉に出会うのだ この世に徒労はなしということか いま・・・
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これから、どんな人に逢えるのだろう そのためにも じっとしてちゃいけないな 動く 歩く 走る 探す 求める 巡り会う 最後は直感を信じよう 僕の歩んできた真後ろに 太く黒い線を引こう
夜明け前、東天を見ると・・・ 明らかに金星と分かる星のそばに もう一つ明るい星が、仲よく光っています。 調べてみると、木星なんですね。 青空もいいけど 星空もまた違った魅力があるな。 ♪星空に両手をあげて 思ってることを話そうよ
「・・・・・・もう走り出したんや。走り出したら、走りつづけるしかない。 駄目になったら走るのをやめる。疲れきってしまう前に、走ることをやめる。 これがこつやな。」 人間には妙な意地というものがある。人それぞれに、こだわりや意地のような ものがある。これが傷口を大きくさせてしまう。 「焚火の終わり」(宮本 輝)
みんな・・・優しいなぁ あんまり優しくされると 逆に辛いわ 自分がこうだからと言うような 自惚れはない 僕なりの相当な覚悟で臨んでるんやけど 拍子抜けするくらいの逆現象や 非情なくらいの仕打ちを受けて 当たり前やろうに・・・
「講釈師 見てきたような 嘘をつき」 とは、よく言ったもので・・・ あることないこと、実しやかに喋るひとはいるものです。 話に尾ひれが付いて、とんでもない飛躍話になることもしばしばです。 その中に、一つの真実があったとしても、許されることではありません。 「だって、本当の事だもん!」 これが怖い! そしてまさしく「覆水盆に返らず」で 一旦口外されたことは、後でどれだけ繕っても 取り返しようがないのです。
『己が身に そなはる報い あるならば 招かずとても 来るものは来ん』 「追えども 去らず 招けども 来たらず」・・・ それが<果報>というものなり (日扇聖人) 観念しましょう 当然の報いを それでこそ 真の平等というものです
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