実行の伴わない限り いかなる名言卓説も 絵に画いた餅にひとしい。 森 信三
好きな言葉 「simple is best」 何事も・・・さりげなく・・・さりげなく・・・
「信」とは 人生のいかなる逆境も わが為に神仏からあたえられたものとして 回避しない生の根本態度をいうのである。 森 信三
そこから僕が見えますか? 僕はどんな顔をしてますか? いちばん言いたいことは何ですか? 僕は・・・ お・か・あ・さ・ん と呼んでみる
『名利の網にかかりて 如何でか六道の巷を出でん』 日扇聖人 人間は一生のうち、何処かで一度は徹底して 「名利の念」を断ち切る修行をさせられるが良い。 森 信三
失望も後悔も すべては比較の上に生じる しっかりと 自分を直視することだ そこに 何が見える そこまで 自分を直視したことがあるのか
一切の悩みは比較より生じる。 人は比較を絶した世界へ躍入するとき、 始めて真に卓立し、所謂「天上天下唯我独尊」の境に立つ。 森 信三
幸福とは求めるものではなくて、与えられるもの。 自己の為すべきことをした人に対し、 天からこの世において与えられるものである。 森 信三
「天地始終なく人生生死あり」 これは頼山陽の十三歳元旦の「立志の詩」の一句ですが これをいかに実感をもってわが身に刻み込むかが 我われの問題です。 森 信三
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