小難しい言葉は抜きにして 僕の人生訓は 「何くそっ!」
吉川英治の「宮本武蔵」をとるか 司馬遼太郎の「新説 宮本武蔵」をとるか 意見の分かれるところだ 想像力と現実 どちらにも軍配は上げられない 僕は加えたい 井上雄彦の「バガボンド」
サトーハチローのような <おかあさん>は書けないよ 羨ましい・・・としか言いようがない おかあさんがいてくれたら 何もいらない 食べ物も着るものも 物はいらない 温もりと 柔らかさと 頬ずりがあれば 他にはなにもいらない
己の心を凝視する 出来そうで出来ていない 己の心を分析する これも同じ 出来そうで出来ていない あまり自分を責めるなよ それが逃げることとは違うんだから それが責任転嫁ではないんだから 幾つになっても いつまでたっても 確立しない 僕
苦しいとき 母がいつも口にしていた このことばを わたしもいつのころからか となえる ようになった そうして そのたび わたしの花が ふしぎと ひとつ ひとつ ひらいて いった 坂村真民
酒を呷る〜とか クスリをやる〜とか そんなところに助けを求める気持ちは微塵もないが 意識過剰と言われても 廻りのアタリは鋭く、心に堪える これがまさしく 自業自得というヤツか
仏教の基本は「人のせいにしない」ということ。 誰かのせいにしている間は、気づけない、直らない、 変われない、成長できない、幸せになれない。 まず、人のせいにするのを止めること。 そこからスタート。 長松清潤 師
言い出したら切りがない だから、何も言わない方がいい 黙して語らず これに尽きる が・・・ これを維持し続けるのが又難しいのだ 飛んでくる誹謗、中傷、避難、噂・・・ それでも貫き通さなければならない 自分の味方は自分自身というわけか
金の苦労を知らない人は、 その人柄がいかに良くても、 どこか喰い足りぬところがある。 人の苦しみの察しがつかぬからである。 森 信三
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