どん どん どん どん底
街の誰もが 振り向かない
何をしてても 振り向かない
どん どん どん どん底
昨日見た夢 変な夢
みんな斜めに 歩いてる
どん どん どん どん底
行ってみたいな あの世やら
綺麗なお花が あると聞く
どん どん どん どん底
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昨日会った人お二人は、全く対称軸におられた
どちらも男性で、奥さんの介護をする立場
片や、至れり尽くせりの高級マンション的介護施設
片や、認知症だが施設入所を拒み、在宅の重労働
この典型的な家庭を一日のうちに見せつけられた
どちらが幸せか?当人にはその判断能力すらない
介護する側の心境…この対比が痛々しい
僕には軍配の挙げようがない
残るは、突きつけられた現実
明日は我が身か
眼に見える物さえ正せない程度で、
刻々に転変して止まぬ人間の心の洞察など、
出来ようはずがない。
【森 信三】
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人の心の奥深くに入り込むだけの迫力が無ければ
人を諭し改めさせることは至難の業だと悟る。
表面的な軽い上っ面の言葉の羅列の先に、見える物は何もない。
僕は名もなき一凡人だが、それくらいは見透かせる。
人の眼に触れない処で、どれだけ自己研鑽を積み重ねるか。
その結果として、相手とする人達の改良と向上があるんじゃないのかな。
この事さえも、言われてするんじゃなくて、自ら気付いてやらなくちゃ。
最大にして最善の【金儲け】は何か
それはやはり【健康】
加えて…
事の前に【一呼吸】
そうすれば、意外とやらなくてもどうってことなかった…
ということのいかに多いことか
買い物でもそう…チラシやCMに振り回されないことだ
※付録 リアルにして超現実離れした夢を見る
登場人物の顔も名前もリアル過ぎるがそれぞれに互換性が無い
しかし、ストーリーはまことしやかに展開していく
ちょっとしたお昼寝タイムなのに、壮大なストーリー展開だ
想念の世界は億単位の事象の演出と言われるが、まさにそれを実感する
今日出会った彼ら彼女らは、僕とは別世界に生きていた
なのに、その中に登場してしまう自分は何者なのか?
もうひとりの自分、自分も知らないもうひとりの自分