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至言

    


     自分を育てるものは

     結局自分以外にはない。


       【芦田恵之助】

posted by わたなべあきお | - | -

どん底節

どん どん どん どん底

街の誰もが 振り向かない

何をしてても 振り向かない

どん どん どん どん底

昨日見た夢 変な夢

みんな斜めに 歩いてる

どん どん どん どん底

行ってみたいな あの世やら

綺麗なお花が あると聞く

どん どん どん どん底

……………………………………………………………………………


昨日会った人お二人は、全く対称軸におられた

どちらも男性で、奥さんの介護をする立場

片や、至れり尽くせりの高級マンション的介護施設

片や、認知症だが施設入所を拒み、在宅の重労働

この典型的な家庭を一日のうちに見せつけられた

どちらが幸せか?当人にはその判断能力すらない

介護する側の心境…この対比が痛々しい

僕には軍配の挙げようがない

残るは、突きつけられた現実

明日は我が身か

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底力

「老波」は迫りくる

じわりじわりと迫りくる

一方で、それを寄せ付けない人もいる

意識の違いに加えて、行動力が伴う

障害が生まれる前に着手している、実行に移している

この違いは大きい

見習うべし!先輩の底力 

posted by わたなべあきお | - | -

洞察

眼に見える物さえ正せない程度で、

刻々に転変して止まぬ人間の心の洞察など、

出来ようはずがない。

    
      【森 信三】  

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ここ数日、同世代あるいは先輩方と接しているのたが、

まさに驚愕の確率で、それぞれの伴侶が認知症だ。

そしてなぜか、女性側が大半だ。

それにプラス…子供側の無関心、無慈悲。

随分と昔と変わってきたな…と、お互いにため息をつく。

世の中の縮図が身のまわりに現出している。

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洞察


  
 眼に見える物さえ正せない程度で、

 刻々に転変して止まぬ人間の心の洞察など、
 
 出来ようはずがない。   


       【森 信三】

…………………………………………………………………………………………………………………………


人の心の奥深くに入り込むだけの迫力が無ければ

人を諭し改めさせることは至難の業だと悟る。

表面的な軽い上っ面の言葉の羅列の先に、見える物は何もない。

僕は名もなき一凡人だが、それくらいは見透かせる。

人の眼に触れない処で、どれだけ自己研鑽を積み重ねるか。

その結果として、相手とする人達の改良と向上があるんじゃないのかな。

この事さえも、言われてするんじゃなくて、自ら気付いてやらなくちゃ。

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出逢い



「人間は一生のうち、逢うべき人には必ず逢える

 しかも一瞬早過ぎず、一瞬遅過ぎない時に」


          【森 信三】

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アップデート、更新・・・

すべてがメーカーに仕組まれている。

そこにさらに「お金」が絡む。

種々の機能が置き去りにされてゆく。

この細々とした使用範囲でいいから、続けさせてくれよ。

そんなこんなで、手書きモードが復活した分野が増えた。

それもまた良し。

負け惜しみではなく、それはそれで味がある。

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たしなみ


幸せのかたちは共通点が多いが、

哀しみのかたち、表情はひとつひとつが皆違っているし、

他人には計れないことを承知しておくことだ。

それがたしなみである。


       【伊集院 静】

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金儲け

最大にして最善の【金儲け】は何か

それはやはり【健康】

加えて…

事の前に【一呼吸】

そうすれば、意外とやらなくてもどうってことなかった…

ということのいかに多いことか

買い物でもそう…チラシやCMに振り回されないことだ



※付録  リアルにして超現実離れした夢を見る
     登場人物の顔も名前もリアル過ぎるがそれぞれに互換性が無い
     しかし、ストーリーはまことしやかに展開していく
     ちょっとしたお昼寝タイムなのに、壮大なストーリー展開だ
     想念の世界は億単位の事象の演出と言われるが、まさにそれを実感する
     今日出会った彼ら彼女らは、僕とは別世界に生きていた
     なのに、その中に登場してしまう自分は何者なのか?
     もうひとりの自分、自分も知らないもうひとりの自分
 

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人生の最終版

パソコン🖥️がご臨終で

ノートパソコンを引っ張り出してみたら

windows7で、サポート無し!

まさに、踏んだり蹴ったり…状態

しかし、物は考えよう…

これまでだって、パソコン機能の一割も活用出来ていなかったわけだから

最低限のことが出来ればいいか

スマホもかなりの部分で代役を担ってくれているし

心身と同様、身の回りの事物も老化の一途

せめて、ボケないで、歩けて、…

なんて想いを巡らせている

posted by わたなべあきお | - | -

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